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ys blog!

書類屋の亭主とタイ嫁と2人の息子が織りなす日々の記録

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June 08, 2005

なまえ

名前ネタの連チャン。
聖久の名前について、旧ブログのほうにコメントいただきました。
http://yshimada.s25.xrea.com/blog/mt/archives/2005/03/post_299.html#comments
>どうして聖久と名付けたのですか?私の場合、聖は兄の名前に雅という字があってその画数が同じであるということから付けられ、久は私の家計の男子には慣習的に皆付けられるためです。
そうです。そのお返事。
占いの画数なんですよ。
うちの場合、名の方は、「13+3」もしくは「8+8」を使うことになっていまして、「たか」という発音も候補の1つだったのですが、「だ+た」となり、音感が硬いと思って避けました。
ぎりぎりまで候補にしたのは、「靖」という字だったのですが、生まれた子(今の聖久)の生年月日から割り出す空亡(天中殺)が寅卯でしてこれは色でいうと
青を意味します。さすがに空亡を名前にするわけにはいきませんでした。
他に13画の字を探し、「聖」を取りました。
次は3画の字です。私が「士」、長男は「大」ですが、左右対称の字はなるべく避けたい。そうでなくても「田」が否応なしに入っていますから、もう1字対称形は避けるべきだと思いました。仮に画数が良くても2つに割れるのは良くないのです。そこで非対称形から「久」を取りました。因みに「之」はうちの流派で
は4画になるので使えないそうです。

category : きよくん
Posted by yshimada at 2005.06.08 (Wednesday) 01:53 PM | comments (2) | trackbacks (0)

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☆ コメント ☆

親とは子供の名前をこのようにまじめに考えるものなんですね!
私などは、自分の名前とかみさんの名前の一字づつとって(かみさんは音か?)適当につけちゃいました。
漢字の選択はアニメのタッチの「和也」では若くして死なれては困るので、キムタクの「木村拓哉」の一字を頂いて、「和哉」となりました。毎日何回と無く呼
ぶので、呼びやすく覚えやすい方が良いか?なんてのりです。
YSさんのようなりっぱな理由を後付けで考えておこうかな?(笑)

Posted by iimeu : June 9, 2005 11:23 AM

所詮は占いに過ぎません。
占いで、すべからく幸運に事が進むなら何も心配など要らないのです。
神様、人知が及ぶほど甘くないです。ハハ!
占いで自分をガンジガラメに縛ってしまい、不幸に陥る例もあります。うちの親父みたいに。易だの方角だのが怖くてどこへも出掛けなくなります。
姓名判断なんて字数に拘束されるだけ、窮屈な選名になります。
1歳過ぎて、聖久が、「松田聖子の聖と同じ」と指摘されてやっと、アッそうだったか!?ですから、いい加減なものです。ボケたというか。
ミキに至っては女の子の名前みたい、と言われて、エッそうかな?ですもん。まるでそんなこと想像もしてなかったです。この土地の前の地主は町長の息子でミ
キヒコっていうんですが、ミキさんなんていうのは代表的な男の名前くらいに思っていたものです。
てなことで、占い選名のお陰で女の子みたいな名前の2人の男の子ができてしまった始末です。

Posted by yshimada : June 9, 2005 03:05 PM