July 12, 2005
◆ やっと1ペア
今年は虫が少ない。
去年も「乱獲」というタイトルで何度か書いたが一昨年に比べて去年は激減した。それよりはるかに今年は少なくなっている。
このままではこの地の甲虫は絶滅してしまうかもしれない。
産卵前に林に返してやったほうが良いかもしれないと思い始めた。
昨年の天然もの1匹目は6月23日だった。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/06/post_75.html
7月8日には一晩で4,5匹と書いている。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/07/post_81.html
で、今年初めて採集したカブトのペア。オスは小さくて赤い。
category : ペット
Posted by yshimada at 2005.07.12 (Tuesday) 08:02 AM
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『新婚さんがやって来た』といってもクワガタ虫のカップルのことです。 国内産のオオ... [続きを読む]
トラックバック時刻: July 13, 2005 01:21 AM
☆ コメント ☆
う~ん、昆虫の減少傾向は心配ですねぇ。。。
異常気象でもあるし。。。
温暖化の影響がジリジリと迫ってきているのを感じます。
心配ではありますが、自分に出来る事は極僅か。
ゴミの分別、省エネ、アイドリングストップ,,,
この僅かなことでも、しっかりと積み重ねて行くのが大切な事。
こちらのエントリを見ての所感です。
↑今回はマジメにコメントしてみましたぁ(^_^;)
Posted by うるとらの音 : July 12, 2005 10:05 AM
当地の状況としては、木と土が減ったことが直接の原因かという気がします。
例えば我が家も昔は林でした。隣も林でそこには製薬会社の社宅が建ちました。
近年では小さい戸建住宅がどんどん建っています。
木が減れば直接にムシの生活域を減らします。
家の建築は、林と同時に土が減りますので幼虫の生活域を減らします。
(また、木が減ることによって地下水脈の枯渇と地盤沈下に影響が出ます。)
この辺が原因のその1かと。
原因その2は乱獲です。
私もその犯人の1人。
当地で甲虫に興味を持つ子が増えたこと。
捕獲したら死ぬまで逃がさない。
それで卵から成虫になるまで羽化させて自然に還元するなら良いけれど、それもしていないということ。
一昨年の成虫は相当数の子供を残して羽化まで行ったけれど、昨年の成虫は子が幼虫の段階で全滅させてしまったこと。
これはいささか罪が重かったです。
小学校では、卵から育てて羽化したら、1週間程度で森へ返すことになっているそうです。これも見習わなければと思っています。
Posted by yshimada : July 12, 2005 10:46 AM

