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書類屋の亭主とタイ嫁と2人の息子が織りなす日々の記録

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August 22, 2005

栃木県警疑惑

交通ネタのカテゴリを作りました。
先日のシートベルト話題のように、ときどき、いつも疑問に思っていることを書いていこうと思います。
さて、昨年あたりだったか、郵便局の職員に疑問を呈されまして。いわく、
「栃木県小山警察署で免許更新の手続をして、郵送してもらうことにしました。費用は500円だというので納めてきたら、配達記録で届いて390円でした。あとのお金はどこへ行ってしまったのでしょうか。」
というのです。
郵便局つまり総務省の職員からの質問ですが、同じく総務省の行政評価事務所へ調査依頼しました。
すると、警察にお名前出して良いですか?の確認作業(もちろんOK)ののち戻ってきた回答が、
「県警経由で確認したら、500円じゃなくて1000円なんだそうです。1000円引く390円の610円の釣銭は安全協会に入っているそうです。こういうのは島田さん個人じゃなくて市民オンブズマンあたりを使ったほうが良いんじゃないですか」というのだ。
私も総務省職員の疑問を総務省に回しただけのことだからそんなに突っ込む気はなかったのでそのまま放置しましたが。
610円が人数分で栃木県全体だとすごい金額ですね。
因みに栃木県の安全協会というのは、ずっと昔から会費という名目でお金を取り、それを払った人だけ免許更新申請書を代筆する、という作業をやってきました。明白な行政書士法違反が定着していたのでした。
(これが茨城県だとそうなっていません。茨城県の公認教習所卒、栃木県で免許受験の場合に行政書士のところへ免許申請書の作成依頼があるのです。)
のちに、栃木県安全協会は会費の納付不納付に関係なく免許申請書を代筆するようになりましたので、今は書士法違反とは言いません。
ですが、この状況からして、免許に絡んで警察利権のある県であることは間違いないようです。

category : こうつう
Posted by yshimada at 2005.08.22 (Monday) 06:40 AM | comments (0) | trackbacks (0)

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