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書類屋の亭主とタイ嫁と2人の息子が織りなす日々の記録

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December 22, 2005

強風(2)

昼ごろ、雪が舞った。一時、吹雪状態。
天気予報は晴れ。
もしかすると、記録にも載らないのかな、この雪。
関東平野で雪が降るのは、太平洋側に低気圧が来て冬型が緩んだときの降水が普通。
寒さが緩んだときの降水だから、雪になる確率は低いのが当然。
だけど今日はまるで違った。
強い冬型に強風。
山の雪雲がそのまま平野まで降りてきて、雪を舞わせた。
いわば山の雪。
筑波山が雲傘に包まれていた。
すぐに止んだがすごく寒い。

で、いま嫁さんは病院。
またまた喉が痛くてたまらないと言い出し、昨日医者へ行くと内科医(この人が院長)が直接見られないからと言って何もせず、耳鼻科が来るのを予約しろと言ったそうだ。
この前も似たような話で耳鼻科が何もしてくれなかったと言っていたが。
さてさてどうなるのやら。
たぶん医者は、専門外のことに手を出して失敗するととんでもないことになる時代だから、慎重になっているのかも。
いやいや。そんなことをされていたら、殺されちゃうぞ。
江戸時代に金がなくて医者に診てもらえないシーンを思い出しちゃうな。
現代は怖がり医者の不作為犯だ。
俺だったらそんなバカ医者のいうことなんぞ聞かずに、要指示薬を薬局から分捕って飲むところだが。
それも昨日は亭主の名前を確認した上で、耳鼻科の予約を取れと言ったんだそうだ。
何を考えているのやら。
もうすぐ新しい病院ができたらそっちへ行くと嫁さんの談。

category : しぜん
Posted by yshimada at 2005.12.22 (Thursday) 03:27 PM | comments (4) | trackbacks (0)

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☆ コメント ☆

脅かすわけではありませんが、そんなに治らないのなら、救急車を呼んでどこかの大学病院にでも行ったほうがいいですよ、用心しておいて損はありませんよ、新しい病院ができるの待つなんて気の長いこと言っていたら、たいした病気でもないのが重病になってしまいますよ。

Posted by 渡辺 : December 22, 2005 04:55 PM

救急車って、当の本人はオレのシエンタ乗って、どこにいるのやら?です。
あれれ、帰って来ました。
生きてたらしい。。。。

Posted by yshimada : December 22, 2005 05:01 PM

他に病院がないんですね~?
で、お嫁さんは大丈夫ですか~今?
一緒に病院に行ってますか?
一緒に行ったほうがいいんじゃないでしょうかね~。

Posted by noina : December 22, 2005 08:31 PM

もちろん病院はいろいろありますが、行ったことのないところですと、問診票から住所からあれこれ書かされたり質問されたり、ガイジンの身には相当面倒に感じるようです。
2日病院へ行って、結局もらってきた薬は、PLという有り触れた総合感冒薬とうちで余っている抗生剤だというのです。何だそれ、だったんだけど、さすがに患部を観る耳鼻科が直接薬を塗ったらずいぶん良くなったと言ってます。
フーン(^^♪ですね。

Posted by yshimada : December 23, 2005 12:42 PM