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ys blog!

書類屋の亭主とタイ嫁と2人の息子が織りなす日々の記録

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May 19, 2006

怨念!?

いつぞや、不法者の幼稚園について書いた。
その父親が昨夜拘束されたそうだ。
隣町の建設会社に住んでいた。
ほかにも不法者数人がいたそうだが、別の人間が入管に拘束された。
その後も入管がときどき覗きに来ていたそうだ。
で、そこから逃げて別の町に引っ越していた。
昨夜、その父親は酔ってベルトなしで運転していたらしい。
ただでさえ危ないのに、そういう危険な真似をすれば自業自得の面もある。
実は、在特の可能性を模索していた。
父親と母親の間に3歳児と0歳児がいる。
出生届に外務省認証を受け、なお、大使館には出生登録の際の証人になるという話になっていた(パンラヤの子じゃないとこういう手続が要るんだそうだ)。
追って、子供が幼稚園じゃなくて小学校へ入ること。
父親と母親の正式な婚姻。
この段階で、在特を求めたら可能性があるかもしれないと思っていた。
だがしかし。
父親のほうは祖国にパンラヤがいたのだ。
母親がミヤノイでは入管は無理だろう、祖国のほうで籍を抜くように説得したが駄目だった。
で、このタイトル。
隣町で入管に追いかけられ、引越先でまた警察に見つかる。
これっていうのは、祖国のパンラヤが、怨念を掛けたからじゃないかと嫁が言う。
こちらは立場上、家を貸すとか、大っぴらに応援することもできないので、その辺は人任せだったが。。。
拘束後、引越先のほうにオマワリ連れで現れたそうだ。
曰く、パスポート持ってくから・・・
引越先のほうでは大慌てだったそうだ。
オマワリさんが来ちゃったんじゃ、ほかの不法者も危なくてその家には居られない。
ミヤノイと子供二人は、この先、放浪が続くかもしれないそうだ。
自分も不甲斐ないと思うが、助けるとこっちは資格が飛ぶ。

category : わだい
Posted by yshimada at 2006.05.19 (Friday) 01:57 PM | comments (2) | trackbacks (0)

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☆ コメント ☆

タイに奥さんを残して日本にきて、
日本でも奥さんがいて、
タイに帰って大変なことになってる夫婦ってたくさんいますよね。
しかも怨念って本当にありそうだし・・・。

Posted by noina : May 20, 2006 01:50 AM

その後の情報では、拘束されたのは2名だったそうだ。
もうひとりのBは、パンラヤと一緒に来日していたそうだ。
このパンラヤはサーミーの拘束に知らん振りをするらしい。
で、Aのミヤノイのほうは、子供2人と出頭・帰国の道を選ぶという。
子の出生登録が先にやるらしいが、入管を先にして必要書類を確認したほうが良いんじゃないかと思うのだが。

Posted by yshimada : May 21, 2006 12:29 PM