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ys blog!

書類屋の亭主とタイ嫁と2人の息子が織りなす日々の記録

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May 21, 2006

砂の惑星

ネットで砂の惑星をやっていることを見つけて、やっと見終わった。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000274/
ドラマの部類に入ってしまっているので、偶然のようなものだ。
SFのくせに原作の文章はなかなか辛口で読みこなすのが面倒だったのを覚えている。
2回映画化されているので、これが3回目かな。
主人公ポールの母は妾妃。だが正妻は空位。
原作では、ボールの正妻は砂の民のチャニで、王女が妾だったように思うのだが(とんでもない逆転現象)、
今回のビデオでは、王女が正妃になるらしい。
ポールとチャニの長男が戦争で殺されるのは今回初めて知った。
全知全能でも子供を助けられないのかなあ。

category : パソコン
Posted by yshimada at 2006.05.21 (Sunday) 12:08 PM | comments (4) | trackbacks (0)

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☆ コメント ☆

猿の惑星しか知らないです。
宇宙の戦争のお話ですか?

Posted by noina : May 21, 2006 05:51 PM

砂の惑星は、宇宙戦争ものみたいな感じですね。
猿の惑星は、チャールトンヘストンの第1作が傑作ですが、あとの連作は落ちますね。
米系映画でも嫁とは趣味が合わない世界です。
それとネット配信は全部、吹替じゃなくて字幕なので嫁は見てくれません。
嫁が見れば少々予算配分がありそうなもんですが。

Posted by yshimada : May 22, 2006 04:43 PM

こんにちは。私も高校生のとき読みました。F.ハバードの原作で6,7冊ありましたでしょうか。最もメジャーなカルト監督=D.リンチのメジャー3作目にして100億円を使った「壮大なる失敗作」と酷評する人もいますけど、それなりに原作の雰囲気は醸し出していますね。壮大すぎて映画化不可能と言われた原作だけに仕方ないですかね。でもドラマがあったとは知りませんでした。今度、見てみます。

Posted by Otomo : May 22, 2006 11:23 PM

ギャオの放映は明日正午までです。
ご覧のみなさま、お急ぎください。
砂の惑星も旧作のほうが良かったでしょうかね。
キャストの女性が数段美人だったせいかも知れませんが。

Posted by yshimada : May 23, 2006 09:55 AM