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ys blog!

書類屋の亭主とタイ嫁と2人の息子が織りなす日々の記録

移転しました。 こちら↓をクリックしてください。
http://blog2.yshimada.org/

August 31, 2006

解体

もうホントに......
こんなの受けるんじゃなかったと反省仕切りの分家住宅案件を土木事務所に押し付け、肩の荷を下ろす。県による換地が完了して分家団地なるものが創設されたときには、同じく県が制度を変えて分家住宅制度が廃止されていたというチンケな事件。
連たんの利かないところへ換地するんだもんなあ。参るよ、ホント。
いつも威張ってる土木の管理課が、官官連絡の不備を平身低頭詫びていた。
日常的に図面やってる人は良いんだろうけど、こっちは文章書きだもん。ちいと辛かった。
もう1件、土木があるんだなあ。トホホ。
で、帰り道、解体現場に差し掛かる。
ホテル鯉保(こいやす)を壊しているところだ。
IMG_0283.jpg
山口智子の実家。ああ無情。壊すのもカネ掛かるだろうな。
地元では「後をやる人がいなくなった」と聞いていたんだが、やっぱり倒産だよね。
ここへリンクしとくかな。
http://www.pagesupli.com/web/%e9%af%89/%e9%af%89%e4%bf%9d/%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab_020.html

category : わだい
Posted by yshimada at 2006.08.31 (Thursday) 04:16 PM | comments (3) | trackbacks (0)

August 28, 2006

最後の日曜日

夏休み最後の日曜日は、川でBBQとなった。
いつもの日光方面へ向かう途中、なんとなく違う場所を選んでみたくなった。
栃木から鹿沼に抜ける途中を左(西)へ曲がる。
行く先は旧粟野町。何度か曲がってみようかなと思った場所を行ってみる。
まあ、ずどんと田舎。
これをまっすぐ行くと足尾だそうだ。今は寂れた銅山の町。
粟野町は今は鹿沼に合併された。
近いし、かなりの田舎だし、目の前にスーパーがあるし、水は綺麗だし。
まあまあかな。
カメラなし。

category : かぞく
Posted by yshimada at 2006.08.28 (Monday) 01:39 PM | comments (2) | trackbacks (0)

August 26, 2006

続、おニューのブログ

やっぱしぃぃ。
ニューバージョンのほうがカッコいいのう。
全面移転しようかなあ。。。。
http://web.yshimada.com/

category : パソコン
Posted by yshimada at 2006.08.26 (Saturday) 09:36 AM | comments (2) | trackbacks (0)

August 24, 2006

おニューのブログ

s25サーバー上にサブドメインを設定、Movable Type 3.31-ja を使って新しいブログを設置した。
http://web.yshimada.com/
デフォルトのままでもまずまずカッコいい。
いつもお世話になっている小粋空間さんのご解説によりインストール。
http://www.koikikukan.com/archives/2005/09/04-235051.php
注意点は、使用しないデータベースに # を入れて使用しない意図を明確にすること。
こちらは、国際結婚ノウハウの最新情報を入れていくお仕事系のWEBにする予定。

category : パソコン
Posted by yshimada at 2006.08.24 (Thursday) 06:32 PM | comments (2) | trackbacks (0)

August 24, 2006

贋作(がんさく)

話はますますやばくなるか。
絵画に関する電話があり、ネット検索する。
と、偶然、ウチの親父(島田武幸)の作品がネットオークションに出ているのを見つける。
URLは下記。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d64939247
そのうち消えちゃうサイトだろうからと、ファイルを保存した。
http://blog.yshimada.org/images/gansaku.htm
安いのは安いがみごとな贋作だ。
画風がまるで違う。こっちが本物。
http://yshimada.com/taisei/
親父の絵は抽象か、でなければ具象でもリキテックスの彩色。
古くは旧式の油彩も書いたが、オークションの絵のようにペラットしたのは描かなかった。
筆跡も親父のものとは似ても似つかない。
1968年9月とあるが、当時は武幸を称していない。
親父は旧名を威郎と言い、93年7月、家裁の許可を得て武幸に直した。
手元にある改名許可申立書には、70年6月以降、武幸を称したとある。
68年は武幸ではない。
活字になっているラベル状のものは、美術年鑑のコピーだがこいつだけは本物だ。
偽物にラベルだけ貼った粗悪品だな。
贋作にしても落札価格が安いな。

category : わだい
Posted by yshimada at 2006.08.24 (Thursday) 01:28 PM | comments (6) | trackbacks (0)

August 24, 2006

裁判所に住んでる泥棒

ますますやばいエントリだが、実話。
昭和50年代の中ごろ、K地方裁判所(仮称)で1人の裁判所事務官が逮捕された。
彼は、K地裁の受付で当事者が貼付してくる収入印紙を消印せずに保管し、夜な夜なそれを剥がして売っていたのだ。印紙を貼って申請するのは法務局も同じ。当事者は消印せずに提出し、提出先官庁が消印することになっている。その消印をせずにおけば印紙に市場価値がある。額面の8割か5割か知らないが買い取る業者がいる。全くセコイ泥棒だ。
私がいたころは、この事件の直後だったがそんなにうるさかった覚えはない。ただ、当事者が貼りすぎた印紙を剥がして返す場合には、剥がした場所に「剥離承認」と書いて押印をもらった。裁判所が泥棒したわけではないですよ、の意味だ。
その後、K地裁では公文書偽造の事件もあった。これについてはゆえあって詳述しない。いわばそういういわくつきの地裁なのだ。
ときに、2年ほど前だろうか。
私は某法人の役員としてK地裁へ貸金訴訟を起こした。わずか数百万円の平易な事案だ。
裁判所へは収入印紙と切手を納付することになっている。
印紙額は訴額により全国統一だから一覧を見ればわかる。だが、切手はその裁判所ごとに適宜決めているので電話を入れて確認することが多い。ついでだから印紙額も同時に確認してみる。
私はK地裁の指示どおりの印紙・切手をM郵便局で買って納めた。
ところが、翌日あたり、K地裁から電話。
切手が足りないと言う。
こういうとき、自分も市井人(しせいじん)になって久しいなと、感じる。
当方応じるに、
「私は、そちらで指示されたとおりの印紙と切手をM郵便局で買ってそのままそっくり納付した。だから、不足しているとすれば、M郵便局がミスしたか、そちら(K地裁)で紛失したかのいずれかだ」
言うだけ言ってみるつもりが、K地裁の返答は、
「では、M郵便局のレシートのコピーを出してください。その数字がこちらの指示通りであれば、不足分はこちらで負担します。」
耳を疑ったが、1秒後に事情を察した。
さすがに泥棒の伝統を引き継ぐK地裁だけあって、疑念を生じうる可能性を避けたかったのだろう。
因みに裁判所では書類の紛失などはときどきある。
いつだかK地裁の隣の裁判所にいたとき、訴状が紛失した。
弁護士に事情を話して訴状を再生してもらい、印紙切手は管理職が自腹を切った。

category : しごと
Posted by yshimada at 2006.08.24 (Thursday) 12:20 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 23, 2006

裁判所の違法な常識

前に「廊下判決」という裁判所の違法な習慣を書いた。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2006/05/post_664.html
これなんかは可愛いほうで、どうせ民事のことだから裁判所の違法は責問権の放棄・喪失という理屈で片付けられてしまう。
気づいたときにまた書こうと思っていたんだが、こっちは確か、産廃法か何かで送検まで行ったような気がする。
警察が事件を立件し、書類と証拠品、場合によっては身柄を検察庁に送る。
刑事裁判になれば、証拠品は検察庁の保管になる。裁判所には証拠品を見せに来るだけで、法廷が終われば持ち帰る。
ところが、これが、少年事件だと、検察庁は証拠品を記録と共に家裁へ送致する。
だから、証拠品の最終保管者は家裁になる。
家裁の訟廷管理官(受付と記録庫の責任者)が押収物主任官、会計課用度係長が保管物主任官の辞令を持つ。押収物主任官は検察庁から送致された証拠品を受け付け、保管物主任官に回す。
結局、保管物主任官が証拠品の倉庫番となる。
事件が完結するときに、裁判官が犯罪構成物など(例えば覚せい剤やシンナー、木刀)につき「没取」という付随的な裁判をして所有権を取り上げる。そして、保管物主任官がその始末をすることになる。
有価値物は、業者に売却する。例えば自転車。裁判所が自転車を業者に売り、実は自分たち裁判所の職員がそれを買って乗り回していた。まさかに裁判所が売り、それをチョクに職員が買うわけにも行くまい。(そういえば、電話加入権などは執行官の売却のときに職員が良く買っていたっけ。執行官に言っとけば安く買えるって。フムフム)
無価値物は、本来、産業廃棄物業者などに引き取らせることになる。
しかし、金がない。
裁判所は貧乏。法務局に比べるとずっと貧乏。
どうしてかというと、裁判所には大臣がいないから。
予算の分捕り合いができない。国会にも出席できず。。。
それはさておき、裁判所には金がないし、その中でも家裁はスゴク予算配分が少ない。
証拠品を廃棄するにも金がない。
よって、保管物主任官が自らの手でその始末をするワケだ。
例えば、シンナーの入っていたビンをコンクリートに叩きつけて割る。
今でも目蓋に残る、悪評高きS係長(保管物主任官)がビンを叩き割る姿。
「くそ、こいつ、なかなか、割れんぞ。島田手伝え........」「あの俺、押収物主任官の家来だけどあんたの家来じゃないっすけど」と言ったか言わなかったか。
あるいは、裁判所の敷地を掘って埋める。
そういえば、S係長もデカイ穴を掘っていたような気がする。
これっていうのが産廃法違反か何かだったと思う。
家裁のこの伝統は続いていたのだろう。
数年前だかに家裁の職員のこれがバレて、送検か何かになったのだと記憶している。
哀れだな。職務に忠実なだけだったろうに。貧乏家裁の実像。
(ちとやばいエントリだったかな。続けてもう1件書こうと思ったんだが。次回は裁判所に住む泥棒を扱います。)

category : しごと
Posted by yshimada at 2006.08.23 (Wednesday) 07:00 PM | comments (4) | trackbacks (0)

August 23, 2006

55の3

国際結婚者ならパスポートは見慣れているだろう。
だけど、日本から出国したパスポートに付記された番号を見る機会はあまりないだろうと思う。
このまえ預かってきたパスポートコピーには、成田の出国印の下に「55の3」と手書きされている。
入管法55条の3による出国命令(定義は24条の3)のことだ。
自分名義パスポート、上陸許可印あり、1回目の違反、自ら出頭などの要件がある。
古くはこの制度がなかったから、退去強制のうち自費出国「52-4」のスタンプ付記がほとんどだ。
現在でも、出国命令ではなくて自費出国の退去強制はこのスタンプになる。
他人名義パスポートの使用は自ら出頭しても退去強制で扱われる。
自分名義パスポート・上陸許可印ありでも、摘発先行だとやはり退去強制。
帰国時期とこの付記の違いで、入国拒否期間が判断できる。
退去強制時のパスポートに「52-4」とあって5年拒否だが、それ以前に上特が許される予定で認定が交付されると「7-1-4」と付記される。
「55の3」は本当に1年後に許可されるのか?
法改正後の実績が少なく、未知数と言える。

category : しごと
Posted by yshimada at 2006.08.23 (Wednesday) 05:47 PM | comments (4) | trackbacks (0)

August 20, 2006

先週に続き

先週に続き、茨城の海となった。
場所も先週と同じポジション。昼ごろ若干の小雨で写真が煙る。
そんなに暑くなく、ほぼベストと言える。
ミキのやつは、もっと混んでるところのほうが良いと言う。バカかいな。
キヨはホントに水遊びが好き。波に沈んでもチャレンジ。泣いたり吼えたりしない。
浜辺に車を乗り入れ、コンロで焼肉をやってる連中もいるし、監視員がいなくてうるさくない。
売店である程度のものも買えるしシャワーもある。
欠点はバカ連中がバイクやバギーで浜辺を疾走することくらいだ。轢かれないようにしないと。
クラゲが出てきてるのでそろそろ今シーズンの海も終わりだな。
次は、浜辺バーベキューにしよっと。

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category : かぞく
Posted by yshimada at 2006.08.20 (Sunday) 06:52 PM | comments (4) | trackbacks (0)

August 20, 2006

新橋祭り

嫁さんが、友達の家のほうでお祭りだという。
その地区のお祭りだと思っていたら....確かにそうなのだが、新橋祭りという。
会場は同級生の家の前の公園。
会場の地名は「大字友沼」になるので、なんだこりゃ、どっちかって言うとこっちの地区のお祭りじゃないかなんて思いながら。
この辺、解説しても超ローカルになっちゃいます。
当地は正式な行政上の地名として「大字友沼」があり、しかし地元民は「松原」と呼んで自治会レベルながら役場でもそれを使わないと通用せず、要するに行政上の「大字友沼」は地元民が言う「友沼」と「松原」を合体したもので、なお、「松原」の一部と隣の「丸林」の一部で小学校の名称になっている「新橋学区」を構成しているというわけ。
で、なおかつ、「松原」では「新橋分館」から脱退すると投票結果が圧倒的で、ところが総会では大人気ないので直ちに脱退せず行事には参加するとかしないとか。ワケわかんない。脱退したら小学校も別になるのかねえ。いやいや、小学校は行政で自治会とはまた別か。
新住民と旧住民がゴチャッた村のわけのわかんない実体でした。
てなわけで、お祭りはウチの地区主催ではないらしいが、屋台だのお囃子だの見たくないおばちゃんダンスだのがあった。
1杯飲み、友達宅で花火をやって帰る。

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category : かぞく
Posted by yshimada at 2006.08.20 (Sunday) 06:01 AM | comments (2) | trackbacks (0)

August 19, 2006

入管土産

入管でお土産もらうのは初めてだろう(除:通知用葉書の山)。
ご自由にお持ちください、と書いてあった。けど、残りも多かった。
出国命令を奨励となあ。在特奨励ならどうだろう.......

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以下、某MLへの投稿の転載です(一部加筆)。
こんなこと書いたからって特定の案件に不利な審査はしないでね。そんなそぶりを見せたら即、訴訟やります。

〔在留特別許可雑感〕

在留特別許可について、まとまりのない散文を書いておきたいと思います。

まず、感じるのは、他の事案に比べて行政書士の関与率が高いようだということ。待合室でやたらと同業者を見かけます。
それで何をしているのかと思うと、当事者と雑談です。
入管へ行って行政書士ができることはこれと言ってありません。
まあ、応援団が良いところです。
いつだか「島田さんのような人に連れて行ってもらわないと在特は出ない」という相談があったので、そんなことはないから自分で行くように言ったことがあります。
入管へ行政書士が同行するかどうかは、道案内とドライバー、あるいは、当事者の心の問題程度だと思っています。「書士は部屋には入れない」ことを納得してもらった上で、心の問題が大きいかどうか、それでも同行を希望するのかどうかを当事者に選択してもらっています。待ち時間に書類内容の打合せをしたり、リラックスさせる程度のことはできますが。
当事者がタイ人についてだけ、希望すれば補助者も同行します(なんて大げさな。ウチの女房に過ぎませんけど、それが当事者には大きな精神的フォローになるようです)。まあ、私たちを見かけたら、この2人も在特出頭に来た当事者だと思われるでしょうね。フフフ。
1日に初回出頭する人数は20人から40人台。40人以上来ているといつもの倍だ、ということになるようです。

入管の聴取内容の一部を紹介しますと、
昨晩のご飯の担当はだれ、食事の内容はなに。車は何台?
今朝はどうやって入管に来た。だれが(答えは島田)、どこへ(答えは当事者宅)、何時に(答えはAM6時)、どうやって迎えに来て(答えは自動車)、最後に家の施錠したのは誰か。
何で、相手がオーバーステイだとわかっていて子供ができるようなことしたの?
(あの、これって明らかに基本的人権を踏みにじっていますけど)
島田を知った経緯は?
報酬はいくら?
なんかそこまで聞くのなら、在特案件に対する行政書士の立場をもっと明確にしてほしい気がしますし、調べ室内まで関与させて欲しいと思います。
私は記録に名刺を挟み、翻訳者の記名押印をしているだけです。そんなに悪名高いのか?と思いますが。(それとも事情説明のために添付した判決に某有名弁護士の名前を見つけてビビッタのか)
因みに、私の場合、渉外案件の多くがネット受けですが、在特に関しては地元知人経由が多いと言えます。
それと、在特案件で日本語が良くわからないというのは不可です。
日本語がわからないのなら国へ帰れとなります。こちらが通訳に入ろうなどと考えないこと。これは無駄です。
考えてみれば、認定案件で日本語理解度というのを書きますが、これと比較すれば当然のことです。
また一つ書き留めておきたいのは、「もし許可されないときは、帰国すると約束してくれますか」と問われることです。不許可のときに逃げない約束、という意味では是認して良いと思っていますが、違うでしょうか。

在特待合室でフィリピン人女性と会いました。2歳の女の子を連れています。
聞くと、女の子の父親は日本人男性。日本人男性には正妻ありです。
平成8年定住通達の準用型ですが、いわゆる不倫スタイルでこれが前局長のお気に召さない形であるのは明白です。
ですが、当初は日本人男性と一緒に出頭したのだそうです。
それから3年、まだ結果をもらえないので、進捗状況を聞きに来たということでした。日本人男性にフォローしてもらっているとなかなかOKが出ないのだと思います。今回は母と子だけで来ていました。この方が入管の心証は良いでしょう。今後はわざわざ来なくてもこちらから連絡するから、と言われたそうです。
入管に「いま何をしている、働いているのか」と問われ「人の紹介で家の掃除を頼まれたりそういうアルバイトはたまにしています」と答えたそうです。是か非かは書きません。そういう問答があったということだけ書き留めます。
それにしても3年宙ぶらりんにさせられるのは辛いですね。(子供の年齢からして3年というのは合わない気もしますが)
2歳児は日本国籍?母親を引き剥がして退去させるのではいささか人道にモトリますね。

ついでに2階の変更情報ですが、
8月から、永住審査部門に番号札が着きました。追加資料提出の箱も設置されました(箱は横浜の真似ですね)。
普通の申請窓口のほうじゃなくて、再入国の右のカウンターのほうです。
いままでぞろりと長い行列を作ることのあるカウンターでしたが、今回の変更でカウンター自体は一見閑散としています。
不許可理由を聞きに行ったりする部署で中に入ると鍵が掛かっちゃって自由に出られない怖いところです。出してもらえなかったらどうしようと思ったこともありました。
と、いつも暇つぶしにあちこち探検して歩きます。優秀な人はノートPCを持ち込んでお仕事だそうですが。
大手町と2庁の時代が懐かしく、あのころのほうが良かったなと思います。

category : しごと
Posted by yshimada at 2006.08.19 (Saturday) 09:13 AM | comments (4) | trackbacks (0)

August 19, 2006

続続、掲示板

お問い合わせ掲示板
http://yshimada.com/wforum2/wforum.cgi
に打ち込まれたスパムのデータを公開します。
クリックすると上記掲示板の管理画面から見られるスパムのデータ(ここ数日分)をPDF化したファイルをご覧いただけます。
ファイルそのものはスパムでもウイルスでもありませんのでご安心ください。
spam file1
spam file2
spam file3

category : パソコン
Posted by yshimada at 2006.08.19 (Saturday) 05:43 AM | comments (0) | trackbacks (0)

August 16, 2006

続、掲示板

http://blog.yshimada.org/mt/archives/2006/08/post_713.html
このネタの続き。
お陰さまで、お問い合わせ掲示板
http://yshimada.com/wforum2/wforum.cgi
にはスパムが反映されなくなった。
大いに助かります。感謝感謝。
それにしても迷惑ログを開くと、2日に30通もスパムを打ち込まれていることがわかりました。
これには2度びっくりですね。
そうそう。
今消しちゃったけど、今度スパムをここで公開しようかな。そうしたら少しはスパム打ちを諦めてくれるでしょうか。

category : パソコン
Posted by yshimada at 2006.08.16 (Wednesday) 07:24 AM | comments (4) | trackbacks (0)

August 16, 2006

続、ブログのデザイン

このサイドバーの長いのを何とかできないものだろうか。
カレンダーだの旗だので長くなってしまったのもあるし、よく見るとトラックバックで場所を取っている。
トップの件数を減らそうかな。やれるかどうかわからないけど、全部のトラックバックのリストを作ってみようかな。テンプレート1つ追加か。。。
というわけで、作ってみました。これは簡単だった。
http://blog.yshimada.org/trackbacks.html
それよりも、3段にするのが本当なのだろうが、実は昨日からやっていて上手く行っていない。
ブログのタグは普通のサイトよりずっと難しいからなぁ。

category : パソコン
Posted by yshimada at 2006.08.16 (Wednesday) 07:10 AM | comments (0) | trackbacks (0)

August 15, 2006

ブログのデザイン

要するに、ブログのデザインが気に入っていない。
ちょっとサボるとトップページはお留守になってしまうし、トップ以外にサイドバーをつけていないのでエントリー部分がだだっ広くて格好よくない。まあ、それがデフォルトテンプレートなのだが。
いつもお世話になっている小粋空間さんか今は飛んでしまったすちゃらか素材集さん(パソコン内にある程度保存されている)からスタイルシートを借用しようかと思ったんだが、なんせ、自分でいじってしまった部分が多くて今さら借用するのは難しい。
てわけで、またぞろ自分でいじっている。
個別、日付、カテゴリの各アーカイブを作り直した。
要するに、トップのエントリ部分と同じ幅でサイドバーなしのデザイン。
バナー写真もそこだけ入れ替えた。
これで満足とはいえないが、今日はこれで自分で直せる限界。

category : パソコン
Posted by yshimada at 2006.08.15 (Tuesday) 05:21 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 14, 2006

墓参

休暇中に残した課題は墓参。
ママは喘息で調子悪いのでとりあえずバルサンを焚くことにする。
その間、ミキと二人で墓参。
ママとキヨは友達の家で休憩という事になった。
携帯カメラの画像の縮小。

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帰ってきて、カブトの穴場というのを案内させる。
秘密の場所らしい。川沿いの半分水に浸かった小木でクヌギ等ではない。不思議な感じだ。
ところが行くと、カブトのメスばかりウジャウジャ10匹以上いる。
奇妙な光景を見てしまった。
あとはコクワガタとノコギリのメスだけ。
どうも、これは........商売用の乱獲者がいると見た。オスだけとって売るんだな。

category : みきちゃん
Posted by yshimada at 2006.08.14 (Monday) 06:19 PM | comments (3) | trackbacks (0)

August 14, 2006

お盆はどうする?

お盆はどうする?で、「どこ行く会議」も進行せず。
直前1週間まで人並みに忙しかったので、ろくろく考えるヒマもなくお誘いがあれば、良いですねえとどこへも返事をする有様。
この週末は、前夜珍しくオトウスケ(ぼくのこと)が喘息ぎみで話を曖昧にして土曜の朝を迎えてしまった。天気予報も良くない。なんのかんので、お約束どおり、神奈川のMさん宅へ向かう。
途中の車中から今度はママすけが、アレルギー症状を訴える。早めに引き上げさせていただく。
翌朝。案外元気そうなママ。「黒川でバーベキュー」と言い出したかと思うと弁当を作ってきて「海」だと言い出す。
てなことで、今年何回目かの茨城の海となった。
シーズン中は海なんか絶対行くか!と思っていた時期もあったが、場所を選べば道もビーチもそんなに混まない。
前に来たことのあるカニの取りやすいビーチで、R345からR51を突き抜けたところにある。
赤旗が立っているがなんの意味か不詳。
風波共に強めで遊泳禁止の意味か。それともこの辺は危険の意味か?
監視員もいない。
空き地やビーチに適当に車を置いて中には炭焼きをやってる連中もいる。つまり駐車料もタダ。
売店も少々だけある。
シャワー代だけ払ったそうだ。
要するに、阿字ヶ浦を代表とする有名どころに行かないこと。R50を使わないこと。この辺が渋滞に捕まらない選択肢かな。

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むむむ。しかし、ママのアレルギーはマジでやばいかもしれない。
ちゃんと治さないとなあ。

category : かぞく
Posted by yshimada at 2006.08.14 (Monday) 06:31 AM | comments (2) | trackbacks (0)

August 07, 2006

毎度の黒川

土曜のプールに続き、日曜は黒川でBBQとなった。
やっと希望を通したのだが、まあ、ボチボチ。いつもと同じで。
やっぱり混んでて、いつものポイントは若いお姉さんたちが着替えしたりして占拠していた。
少し上流の橋の下から降りる。
ママはブツブツ言いながら、「あたし、何もしない」と宣言し、免許証も置いてくと徹底した態度。
だけど、一番はしゃいでいたんじゃないかな。

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category : かぞく
Posted by yshimada at 2006.08.07 (Monday) 12:05 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 06, 2006

掲示板

掲示板は、普通のやつや画像掲示板などいくつか設置した。
いま動いているのは、お仕事系のお問い合わせ掲示板だけ。
それも、やたらとスパムを喰うのでときどき移転したりURLを変えたりしてきた。
今あるのは下記。
http://yshimada.com/wforum2/wforum.cgi
こちらのサイトから、「スパム対応版」をダウンロードして使わせていただいている。
http://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/index.html
最近のWEB上の作業では一番手間を掛けた部分だ。
スパムはこなくなったが、一般のユーザーの方はちゃんとアクセス、書込みできる状態なのだろうか。
どなたか気が向いた方、適当に書き込んでください。
ほかにも本来書き込みできるCGIをいくつも設置してあるが、パーミッションを書き込み不可にしてスパムを防いでいる。例えば下記。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi
このブログにもいろいろ細工を入れてるけど、スパムのロボットって何が面白いんだろうね。

category : パソコン
Posted by yshimada at 2006.08.06 (Sunday) 06:03 AM | comments (0) | trackbacks (0)

August 06, 2006

プール

昨日はやたらと暑くなった。
ミキが朝からプールだと言って聞かない。
何日かプール希望を出していたが、条件が合わなくてキャンセルしていたことは事実。
それにしても暑い。
黒川へ行ってBBQを所望したのだが、ミキが泣き出す始末。
仕方ないので、はなさき水上公園に行く。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/08/post_108.html
あらら、ヒットするのは一昨年の記事か。
去年は行ってないのかな?
人込みに猛烈な暑さ。ぬるい水。座るところなし。
時期が時期とて場所が場所とて大変な厳戒態勢だ。
ママは前日の噴水公園に続いてアウトドア連日だったそうで、ほお骨を赤黒く染めている。
ソバカス出てきてどうすんの?!と喚いているが、オレに振るなって。
プール推進派じゃないからさ。
今日はどうしようかな。
もう外は無理かしら。

category : かぞく
Posted by yshimada at 2006.08.06 (Sunday) 05:47 AM | comments (0) | trackbacks (0)

August 04, 2006

ベタ

これがおとといウチに来たベタ。

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金魚鉢+飾り+砂+オス1で798円なりの値段。
生体だけ買うと298円なのだが、ボロが多い。
ボロの中からマシなのを選んだ。
ベタは、2003年5月14日にお亡くなりになってから3年以上飼ってなかったことになる。
http://blog.yshimada.org/diary/diary.cgi?mode=read&y=2003&m=5

category : ペット
Posted by yshimada at 2006.08.04 (Friday) 02:50 PM | comments (6) | trackbacks (0)

August 04, 2006

ボチボチ夏が

夏休み。これといって用のないミキ兄ちゃんはブラブラしていることが多い。
これは8月2日の写真。
ママは東京、キヨは保育園、ミキがゴロゴロしているので動物園にでも連れ出そうかと思ったら、さいたま水族館が良いという。金魚すくいだというのだが、行けばウイークデーなので売店もないし金魚もなし。
同級生のN子を連れて行った。ミキは平均身長+アブラ。N子は縦も横も大きく出来ている。

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この夜だったか、2基目のカブトガニが寒さのためか全滅したので、代わりといってはなんだがベタを飼うことにした。これはミキの仕事。
アルテミアは事務所の水槽に移してみたが、今朝までの間にほとんど全滅。塩分が合わなかったか餌が良くなかったか?
2基目のカブトガニは全滅後、1匹のみ復活したとミキが言ってる。あとから孵化するやつがいるので、全滅後1週間はそのまま放置するべきなんだそうだ。
かくして生物の観察はそこそこやってる夏休み。
ようやく夏の匂いがしてきた気がする。
・・・・だけど、8月から冬になるまでがやたらと早いというのが毎年の実感だな。

category : みきちゃん
Posted by yshimada at 2006.08.04 (Friday) 07:06 AM | comments (2) | trackbacks (0)

August 01, 2006

やはり入管は三流官庁

某MLに書いたものの転載です。

・・・今これを書いている最中に入管へ電話したら、珍しく繋がりました。
面会の部門に掛けたのですが、中に入るのは洋服(ただし紐つき、ゴムつきは不可)、お金、チケットのみ。なお、チケットは7階執行部門にあらかじめ相談のこと(これはある意味当然。入管と打ち合わせないと帰国日程は決められませんから、期日の入ったチケットは不可でしょう)。
身分証明書は、日本人なら運転免許証。
外国人だと、外登証+パスポートだと言います(免許証は不可)。
この最後のところで「異議あり」です。
「パスポートなしで、在留資格証明書によって適法に滞在している外国人はたくさんいるではないか?総務省に調査を依頼する」、と言ってやると、
「外登証の偽造も多いし、念を入れてパスポート。永く日本に暮らしていてパスポートは要らないという方なら外登証だけでも良いです」と言う。
なんか自分の職務を放棄した如き発言です。外登証は入管の責任。自分の縄張りではないですか。
入管が外登証の偽造を見抜けないで誰が鑑定できるのかな?
「永く日本に暮らしていて・・・」
在特1年でパスポートない人もかなりいますけど。
パスポートを持ち歩くほうが盗難の危険を伴います。
こちらの身分を言わずに電話すると、入管の対応はこんなものです。
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こんな話を在日の人たちが聞いたら怒るんじゃないかな?
自分は外国籍だが、生まれてから日本国外へ行ったことはないしパスポートを取得したこともない。
そういう人も多いはずだ。
入管取次行政書士は、免許証でなくて取次者証で良いのかな。
まさかねえ、自分の官庁で発行しておいて偽物疑惑はないでしょうよ。
外国籍である弁護士や入管取次行政書士は、やっぱり、外登証+パスポートなのかねえ。ガイジンだから信用ならんのう。。。
自分の局長が出した取次者証を信用できないわけね。
外国籍である行政書士補助者はやっぱり信用おけないから外登証+パスポートなのかな。
公法人の行政書士会が出した身分証なんか信用できるわけないか。。。
幼稚園児並みの警察官の発言を思い出しちゃった。良く似てる。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=12

category : しごと
Posted by yshimada at 2006.08.01 (Tuesday) 03:50 PM | comments (3) | trackbacks (0)