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ys blog!

書類屋の亭主とタイ嫁と2人の息子が織りなす日々の記録

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September 20, 2006

役場が寄越した書類

役場がママ宛に書類を寄越した。それも宛名が日本名になっている。
http://blog.yshimada.org/pdf/name.pdf
中を開くと、なんじゃこりゃ?英語かと思いきや、ローマ字の日本語でやがんの。
読みづらいったらありゃしない。
それでまた内容の文章も下手。意味わかんない。
冒頭で「名前の表示が日本語からアルファベットに変更になった」とあると思えば、
「通称登録していると、通称名で出される」と言う。
ママの場合は、親父が占いで付けた日本名を通称登録しているので、「アルファベットではなくて日本名で表示されることになった」というのが結論だそうだ。
というわけで昨日ママは保険証を日本名に変更してきた。
因みに役場の付けた振り仮名は不正解でした。
「タカコ」じゃなくて「ヨウコ」と読ませています。
どっちにしても、これをやたらと喜ぶママはある意味不思議な人です。
長く日本にいるとアイデンティティも変化するのかと思います。
ちょっと古いですが、下記とカブリそうな総務省通達でもあったのかもしれませんので、あとで調べてみたいと思っています。
http://yshimada.com/CI12.htm

category : めー(母)
Posted by yshimada at 2006.09.20 (Wednesday) 05:59 AM | comments (3) | trackbacks (0)

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☆ コメント ☆

おもしろいですね~。
役所は日本に住んでる外国人は日本語が読めないけど、
ローマ字なら読めると判断したってことかな?
勉強してないとローマ字も読めないと思うんだけどね・・・。

Posted by noina : September 20, 2006 02:32 PM

元妻の入院保険加入の際に、某保険会社ではカタカナで書け、だとかアルファベットだとか、国際化時代に逆行する指示を出してきたので、親切心からシッカリとクレームをつけてあげました。担当者が良いヤツだったので、あえて、それ以上ややこしくすることはしませんでしたが……。

本人確認のサインなどは、それこそ偽装防止のためにも、母語でさせるべきですし、ローマ字などは英米文化圏以外は分かりにくい可能性もあります。グローバル化の時代に、その程度の国際常識も公務員に徹底できない後進国なのでしょうかね、わが母国は……。恥ずかしくて涙が出そうです。本当の愛国心を持っているならば、こんなお役所仕事の現状を放置しない筈ですが、それが蔓延しているのは口先ばかりのニセ愛国者の集まりなんでしょうね、某与党は。

Posted by TAC : September 21, 2006 01:11 AM

外国人の正式な氏名はアルファベット。
ところが戸籍にはカタカナで書く。
それでは戸籍の記載は不正確かというと、そう、確かに不正確だと言います。一応の表記に過ぎないと。
日本人の源、戸籍。
それがいい加減だというのです。
何かそれからしておかしいですよね。
そんないい加減なものなら、戸籍制度をなくしたら良いでしょう。

Posted by yshimada : September 21, 2006 05:22 PM