September 06, 2006
◆ 世の中大騒ぎ
天皇家に男の子が生まれたというので、世の中大騒ぎだ。
ニュースが流れると、嫁が大喜び。バカかと思ったが、みんな喜んでいるらしい。
実は、女の子のほうが良いと思っていたのは自分だけだろうか。
女帝が立ったほうが世の中が変わったのではないかな。
愛子ちゃんも可愛いし。
ある政治家が、「愛子さまが青い目の男性に恋をし、その子が天皇に立つことだけは避けたい」と言ったそうだ。嫁も同意見だそうだが。
正直なところ、今日生まれた男子が承継するのは何か捩れたイメージを持つ。
復古へ時代呼戻しかな、とも思うし。
やはりY遺伝子は大事なのかな。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/12/post_567.html
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Posted by yshimada at 2006.09.06 (Wednesday) 01:27 PM
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August 31, 2006
◆ 解体
もうホントに......
こんなの受けるんじゃなかったと反省仕切りの分家住宅案件を土木事務所に押し付け、肩の荷を下ろす。県による換地が完了して分家団地なるものが創設されたときには、同じく県が制度を変えて分家住宅制度が廃止されていたというチンケな事件。
連たんの利かないところへ換地するんだもんなあ。参るよ、ホント。
いつも威張ってる土木の管理課が、官官連絡の不備を平身低頭詫びていた。
日常的に図面やってる人は良いんだろうけど、こっちは文章書きだもん。ちいと辛かった。
もう1件、土木があるんだなあ。トホホ。
で、帰り道、解体現場に差し掛かる。
ホテル鯉保(こいやす)を壊しているところだ。

山口智子の実家。ああ無情。壊すのもカネ掛かるだろうな。
地元では「後をやる人がいなくなった」と聞いていたんだが、やっぱり倒産だよね。
ここへリンクしとくかな。
http://www.pagesupli.com/web/%e9%af%89/%e9%af%89%e4%bf%9d/%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab_020.html
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Posted by yshimada at 2006.08.31 (Thursday) 04:16 PM
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August 24, 2006
◆ 贋作(がんさく)
話はますますやばくなるか。
絵画に関する電話があり、ネット検索する。
と、偶然、ウチの親父(島田武幸)の作品がネットオークションに出ているのを見つける。
URLは下記。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d64939247
そのうち消えちゃうサイトだろうからと、ファイルを保存した。
http://blog.yshimada.org/images/gansaku.htm
安いのは安いがみごとな贋作だ。
画風がまるで違う。こっちが本物。
http://yshimada.com/taisei/
親父の絵は抽象か、でなければ具象でもリキテックスの彩色。
古くは旧式の油彩も書いたが、オークションの絵のようにペラットしたのは描かなかった。
筆跡も親父のものとは似ても似つかない。
1968年9月とあるが、当時は武幸を称していない。
親父は旧名を威郎と言い、93年7月、家裁の許可を得て武幸に直した。
手元にある改名許可申立書には、70年6月以降、武幸を称したとある。
68年は武幸ではない。
活字になっているラベル状のものは、美術年鑑のコピーだがこいつだけは本物だ。
偽物にラベルだけ貼った粗悪品だな。
贋作にしても落札価格が安いな。
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Posted by yshimada at 2006.08.24 (Thursday) 01:28 PM
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July 31, 2006
◆ ひまわりフェスタ
当地のひまわりフェスタ。
土曜の夜にウチの目の前の橋で花火があった。
わずか30分だが、これ以上長いと飽きる。
近すぎて写真も撮りづらい。目の前に大きく上がったのは駄目で低いやつが撮りやすい。
さて夏休みに入ってしばらくするが、ようやく夏らしくなってきた。
子供が家にいるので時間を取られる。仕事も混んでいて遊ぶ暇はない。
カブトガニはこの前写真を撮った次の日あたりに、卵を持っているとミキが言い出し、それを取り出して乾燥させたそうだ。だが、その翌日あたりにお亡くなりになりました。
同時期ごろにスタートさせたもう1基のカブトガニは5尾程度孵化した模様。
アルテミアも始めてみた。
こっちはブラインシュリンプの卵としてだいぶ前にエンゼルの稚魚用に用意したもの。
昔買ったサイフォンで沸かし・・・・なかなか孵化しないのでNGかと思ったが丸2日で30%程度孵化してくれた。卵が古かったな。
海水を増やし、プラケースに入れて弱いエアレーションをつける。餌はドライイーストを用意してみた。
http://www.jpd-nd.com/faq_jura.html
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Posted by yshimada at 2006.07.31 (Monday) 04:48 PM
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July 27, 2006
◆ 3回目の葬式
十数戸のウチの村で今期3回目の葬式が出た。
全部男。
向かいのWさんは30年ほど前は随分お付き合いさせてもらっていた。
十数年前におばさんが亡くなり一昨日おじさんが亡くなった。
息子の同級生の家でもあるのだが、先方のことで子供の交流はあまりない。
「密葬」なんだそうだ。
葬儀屋さんは火葬場の往復だけする。
坊さんもなし、祭壇もなしだそうだ。
隣保班は班長のみが代表して弔問する。他のヒラ班員は訪問ご法度だそうだ。良くわからん。
おばさんが亡くなったときは関西から多くの親戚が押しかけたものだが。
代替わりというか、マスオ世代では全然違う家庭になっている。
時間を取られないで助かった。
ある意味で、風情を失いつつある日本というところかな。
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Posted by yshimada at 2006.07.27 (Thursday) 07:46 AM
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July 25, 2006
◆ これなんじゃろ
在タイ日本大使館のサイトにこういうのがある。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/a-marri.htm
日本人男性とタイ人女性の婚姻届。
日本人男性・外務太郎(筆頭者父外務太一)の本籍は、「茨城県稲敷郡美浦村字大塚134番地」とある。
実在の番地だろうか。
官庁所在地じゃなくて、誰かの私宅だったら問題かもよ。
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Posted by yshimada at 2006.07.25 (Tuesday) 08:09 AM
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July 08, 2006
◆ ナムミョウホウレンゲキョー
御多分に漏れず、当地も高齢者が多くなっている。
わずか十数戸の隣保班で今期4月以降2回目の葬式に行ってきた。
前回は筋向いのお巡りさんのお舅で、ミキが幼稚園のころは可愛がってもらった。
長い入院生活の後に他界。
もう記憶が薄れてきているが、普通の仏式だったと思う。
今日は、このタイトル式のお葬式。
焼香はある。だけど、線香が少なかったような気がする。
お坊さんではなくて、創価学会の幹部が念仏を唱える。法衣ではなくて、礼服姿。
法名は無いらしい。故人は俗名で呼ばれていた。
いつぞや、県内の神式の葬式に出た。
線香も念仏も焼香も無い。
神主に榊。
実に妙な具合だった。
葬式は、どうせ出会うならタイが良いな。
あの寂寂の雰囲気というか。
故人や遺族はその宗教の信者なのだろう。
だから、それ式で拝み拝まれるのは当然だと思う。
だけど、たまたま近所の私たちはそれなりに宗派を持つ。
自分の宗教でもないのにそれ式で拝するのは、違和感がある。
死者を冒涜することになってもいけないのであまり書けないけれど。
今日のお葬式の故人に、南無阿弥陀仏。
当地では数年前まで自宅葬が普通だった。
隣保班は各戸あたり2名ずつ3日も拘束されて、献杯だの炊事だの雑用だのをやらされた。
それが、ここのところホール式に変わった。
各自の自由だが、葬式か通夜かどっちか出ておけば近隣から文句は出ない。
各戸1名、拘束時間1時間というところ。
ある意味で味気なくなった。
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Posted by yshimada at 2006.07.08 (Saturday) 02:02 PM
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June 28, 2006
◆ ジーコ
ワールドカップに湧いた6月でした。
終わってみればまあ想像したのとそんなに変わりはなかったですが。
良くわかんないのは、終わってジーコが退任するのが当然という流れ。
もともとそういう契約なのかな。
戦い終わってこのあと監督を交代するのかどうかを議するのが筋じゃないかと。
日本のサッカーは、カズ、ラモス、ジーコの現役時代は良く見ていた。
ドーハの悲劇以降はまず見なくなった。
思い起こせば生のサッカーは、高校のころスタジアムに通ったものだ。
本当の姿は全国制覇何回という学校だった。
高校サッカーマンガ、赤き血のイレブンで敵役に登場していたらしい。
で、この母校はホントはやってないテニスマンガで優勝したりする。
お蝶夫人の出身校だ。
あらら、タイトルと脈絡なしだな。
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Posted by yshimada at 2006.06.28 (Wednesday) 01:40 PM
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June 16, 2006
◆ ヘビの皮
ちと、カテゴリ選択に迷ったが・・・
ヘビの皮です。
10日の土曜に大芦川で入手したもので、いま見ると120センチくらい。
写真中央には目玉2つ見えます。
品種!?はわかりませんが、どうせ青大将あたりの無毒では。。。
それともマムシくん?
あのぅ。
私の手提げの中には、こいつと別のヘビの皮が入ってまして、
財布の中に入れとくと金持ちになると、タイ?!!の言い伝えだそうで。
だけど、ビンボのままですけど。
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Posted by yshimada at 2006.06.16 (Friday) 01:38 PM
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June 04, 2006
◆ 手が2本
自分のように不器用な人間には手が2本では足りない。4本くらいあれば便利なんだが。。。
といつも、そう思うのだがほかの皆さんはどうなんだろうか。
考えてみると、大体なんでも2つずつだ。
手、足、耳、目、鼻、歯、乳、性器、臓器の一部に至るまで2が基本。
口は1つと思いきや、やはり2が一緒になって1つの口になっていると言える。
どうしてなんだろうかと前から考えている。
どこかに誰かが書いているんじゃないかと思うが、たぶん、これは人類あるいは地球生物が、父母(男女)という2性によって成り立っているからじゃないかと思うようになった。
子が3人の親から生まれるシステムなら、手足も3本ずつになるのではないかと。
子供のマンガにも3つ目や1つ目がしばしば現れるが、親3なら三つ目だし、親1なら1つ目じゃないのかな、なんて。親2だから目は2つと。
一応、それで自己解決したつもりなので、次は手足の指がどうして5本なのか考えてみたいと思ってる。
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Posted by yshimada at 2006.06.04 (Sunday) 02:38 PM
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May 29, 2006
◆ もう飲めない。
怨念ネタの続き。
土曜は怨念ネタの人も入れて飲んでいた。
「タイへ帰ったらビールなんか飲めないんだ。だから今のうちに飲んどく」とおっしゃる。
「タイで一ヶ月働いて3000バーツか5000バーツ。
ビール1本35バーツ(350缶のことかな)。
だから、飲みたくたって飲む余裕はない」
てなことを言ってる。
そういえばそう。
1日当100バーツくらいでビールが35バーツだの45バーツだのじゃあ、飲めるわけないもん。
話が暗ーいんでやがんの。
10年以上日本でOSやってたらしい。
今までがラッキーだったということだろう。
日本生まれで日本語の生活しか知らない子供はもっと不幸だな。
国籍生地主義。何とかならんかなあ。
もしそれやれば、親も共連れ在留だろうな。
まだまだ「日本民族」たらいう言葉に支持があって、国民的同意が無理かなあ。
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Posted by yshimada at 2006.05.29 (Monday) 03:31 PM
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May 25, 2006
◆ 怨念、の続き
これ
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2006/05/post_655.html#c1415
の続きになるが、
日本出生の不法滞在者の場合、入管と大使館とどちらが先なのか少々考えてしまう。
順序的には、大使館の出生登録(国籍取得)→入管の不法滞在申告
なのではないかと思う。
先に国籍を決めないと、入管が退去先を決められないしなあ。
だけど、自分の勘としては、入管が先だった。
なんせあの大使館のことだから、面倒くさそうに応対するのだろう。
横柄にあれが足りないこれが足りないと言い出して、何度か行く羽目になる。
今回も実父の拘束で出頭できないから、ああだこうだになりそうな気がした。
もし入管先なら、入管が大使館宛に旅券発給等の要請書を出す。
こうなると、あの大使館だってチンタラ仕事は出来ない。
自分ならこっちを選択したい勘だったということ。
前日まで、大使館先だと言っていたのだが直前になって入管先になった。
本人(母親)がそれを希望したからだそうだ。
一度入管に行ってしまえば、あとは逃げ隠れする必要がないからだという。
なるほど現実的だな。
で、出かけていったのが火曜日だったかな。
不法者母子(計3)に永住者(2)が付き添い。
子供に荷物となると負担も大きい。
結局、入管でもかなり親切にしてくれたようで迅速処理。
そのあと、大使館にも回れたそうだ。
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Posted by yshimada at 2006.05.25 (Thursday) 08:27 AM
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May 19, 2006
◆ 怨念!?
いつぞや、不法者の幼稚園について書いた。
その父親が昨夜拘束されたそうだ。
隣町の建設会社に住んでいた。
ほかにも不法者数人がいたそうだが、別の人間が入管に拘束された。
その後も入管がときどき覗きに来ていたそうだ。
で、そこから逃げて別の町に引っ越していた。
昨夜、その父親は酔ってベルトなしで運転していたらしい。
ただでさえ危ないのに、そういう危険な真似をすれば自業自得の面もある。
実は、在特の可能性を模索していた。
父親と母親の間に3歳児と0歳児がいる。
出生届に外務省認証を受け、なお、大使館には出生登録の際の証人になるという話になっていた(パンラヤの子じゃないとこういう手続が要るんだそうだ)。
追って、子供が幼稚園じゃなくて小学校へ入ること。
父親と母親の正式な婚姻。
この段階で、在特を求めたら可能性があるかもしれないと思っていた。
だがしかし。
父親のほうは祖国にパンラヤがいたのだ。
母親がミヤノイでは入管は無理だろう、祖国のほうで籍を抜くように説得したが駄目だった。
で、このタイトル。
隣町で入管に追いかけられ、引越先でまた警察に見つかる。
これっていうのは、祖国のパンラヤが、怨念を掛けたからじゃないかと嫁が言う。
こちらは立場上、家を貸すとか、大っぴらに応援することもできないので、その辺は人任せだったが。。。
拘束後、引越先のほうにオマワリ連れで現れたそうだ。
曰く、パスポート持ってくから・・・
引越先のほうでは大慌てだったそうだ。
オマワリさんが来ちゃったんじゃ、ほかの不法者も危なくてその家には居られない。
ミヤノイと子供二人は、この先、放浪が続くかもしれないそうだ。
自分も不甲斐ないと思うが、助けるとこっちは資格が飛ぶ。
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Posted by yshimada at 2006.05.19 (Friday) 01:57 PM
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April 16, 2006
◆ 天使のくれた時間
もう一つの人生があり、そっちを選択していたらどうなっていたか?
これはしばしば考えるところで、自分の場合には視野の狭い高慢な役人人生がもう一つの人生として想定される。
この場合には、この主人公と同じように独身で孤独で静寂な日々がそこにあったはずだ。
こういうのを「パラレルワールド」とも言うが、戸惑う主人公に笑ってばかりもいられない。
ニコラス・ケイジと言えば、うちではザ・ロックに代表されるようなアクション系のイメージが強い。
だけど、「天使」ものが3作もあるとは気づかなかった。
天使のくれた時間(THE FAMILY MAN)
http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/vtthefamilyman.htm
http://www.h2.dion.ne.jp/~mine/movie-0313.htm
やっぱり自分は人生を過っていないと認識する1作。
と、淡々と書きながら涙ボロボロ。
二人が一緒にいてこそ幸せになれる!
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Posted by yshimada at 2006.04.16 (Sunday) 05:53 PM
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March 25, 2006
◆ ちとおかしいが
不法滞在のタイ人の子を幼稚園に入れてほしいという。
市の教育委員会のほか各幼稚園にも個別に当たってみたが、受け入れ先は見つかっていない。
市の教育委員会は、公立もしくは認可保育園では無理だという。
補助金の関係で、親の職業・収入を明らかにするため、不法就労だと許可のあるところでは無理だという。
で、無認可保育所の一覧をファックスで送ってきた。
無認可保育所は1ヶ月10万円以上が当たり前だそうだ。
認可ありだと2万円台が相場だ。
認可幼稚園の1つが話をしてくれた。
補助金は、親にばかり出るものではない。
園児数に応じて、県から園にも出る。
そこで、園児数が?マークのところ(△印と呼んでいた)には県の役人が検査に入る。
下駄箱の数を調べ、卒園アルバムで数を数えられる。だから、誤魔化しが利かないのだと。
実は、ミキの出身園が一番好意的だった。ただし、送迎範囲外。
好意的幼稚園は、もちろん他の園児とは区別しないが、公式の園児数には入れないような趣旨のことを言っていた。
何かおかしいな。
数の外の園児を預かることになれば、公式員数よりも実数のほうが多いことになる。
一般に、不正は数を水増しすることにより補助金を余計にもらおうとするところにある。
公式員数よりも実数のほうが多ければ、補助金の不正請求にはならない。
これでは、各園が本当は101人預かっているのに100人分の補助しかもらえないのは悔しいという、ソロバン勘定に従っているだけではないのかな。
それに、幼稚園に言うのは無理があろうが、受入拒否は、子供の権利条約に反するような気がする。
相談窓口はどこが適当だろうか。
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Posted by yshimada at 2006.03.25 (Saturday) 02:56 PM
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March 11, 2006
◆ 同じお役所仕事でも
昨日は裁判所の悪口を書いたが、同じお役所仕事でもこちらのほうがはるかに丁寧でした。
今年2月某日、某団体の某氏が、河野太郎法務副大臣を訪れました。
そこで、河野副大臣は、国籍法14条に関する
「日本の国籍を選択し、外国籍を放棄します」
という文言を新しく印刷する用紙から削除すると述べた、というのです。
すわ!この言葉どおりなら、国籍選択制度の事実上の廃止か?
具体的にどういう様式になるのか、いささか気になりました。
様式が変われば、その根拠通達があるはず。
悩んでいても仕方ないので、さっさと情報公開請求をすることにしました。
で、開示決定になったのですが、開示決定書に書かれているのは、ここにあるとおり平成12年の通達です。
http://yshimada.com/images/kaiji18.jpg
電話でも確認しましたが、最近(平成17-18年)は通達類はないとのこと。
まあ、とにかく12年通達をもらうことにしました。
中味をもらうのはこれからです。
A4が9枚、A3が5枚だというので、サイトに上げるには面倒かなと思っています。
こっちは普通郵便で印紙300円しか貼ってないのに、法務省ではいちいち受理通知、開示決定と簡易書留で寄越すし、電話応対にしても、某裁判所よりもずっと丁寧でした。
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Posted by yshimada at 2006.03.11 (Saturday) 06:40 AM
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March 01, 2006
◆ 3月になったけれど
3月になったけれど、相変わらず寒い。
今朝は雪の天気予報だったが、冷たい雨。
この事務所はエアコンを掛けていても寒い。
仕事はチョビチョビ相談があるが、大きい約束は週末に持ち越し。
月初めにエントリーしないとカレンダーがエラーするんで。
エラー防止のエントリーとは少々情けないが。
ヤフー動画が、だいぶ差し替えられた。
http://streaming.yahoo.co.jp/
中味が充実したのはやくざ映画ばかり。
残念。
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Posted by yshimada at 2006.03.01 (Wednesday) 10:30 AM
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February 25, 2006
◆ 高村光太郎
昨夜のテレビ番組から。
高村光太郎の住所は、
文京区駒込林町25番地だそうだ。
もちろん現存しない当時の住所で、このころは文京区ではなくて本郷区と言ったそうだ。
聞いていてぎくっとした。
福島の人だと思っていたせいもある。
ぎくっとしたのは、その地名。
私が生まれた地は古い戸籍によると、
文京区駒込林町246番地とある。ご近所さんだったわけだ。
お袋が良く、本郷のおばさんと言っていたのを思い出した。
この光太郎のドラマよりもNHKの柳生十兵衛のほうが面白かった。
タイのVCDをコピーしようとしたら、CDに入りきれないとPCが言う。
普通は入るんだが、この1枚だけ駄目だと言う。
700Mを超えるCDっていうのはないんだろうか。
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Posted by yshimada at 2006.02.25 (Saturday) 09:07 AM
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February 09, 2006
◆ ネットテレビから
ネット動画を見るようになって約1ヶ月。このために回線速度を上げてもらったようなものだが。
ギャオの中にNHK特集がある。
生命は、彗星が地球外からもたらしたもの。ほぼ間違いないようだ。
キーワードは左型アミノ酸。
一度ご覧になってみては。
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0011596/
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Posted by yshimada at 2006.02.09 (Thursday) 01:31 PM
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February 07, 2006
◆ 伝承
今の時代にどうでも良いことだと思うのですが、我が家の伝承レベルの話だと思って、いつぞやこのブログに島田家の祖が楠木正家と書いたら、コメントをいただき、
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2004/11/post_194.html#c921
正家は瓜連城によって、南朝方として戦ったのだそうです。
これは初耳でした。
今度は、たまたま検索中に、
北奥羽中世史掲示板
http://sea.advenbbs.net/bbs/nanbu.htm
というのを見つけました。
これによると、
「正成の子孫に越前朝倉家に仕えた島田家があり、その子孫に栃木の島田家がある」という趣旨になります。楠木が栃木の島田家の祖になっているという話は、我が家の伝承(菩提寺含む)以外では初めて見ました。
ここでコメントされている「歴史の旅人 」さんは、当ブログにコメントくださった方と同じ方なんでしょうか。
以下、そちらへの私の投稿と、「続き」はその元記事の抜粋です。
それにしても、朝倉家ですかぁ・・・
No.338
栃木の島田雍士と申します。
偶然貴サイトを見つけまして、突然の書き込み失礼します。
> 島田家の家譜は、正氏ー正家ー正種(正胤)-正安とあり、この二つの系図は同一と考えられる、栃木の島田家は、おそらく、正安の子か孫ぐらいから分かれたものであろう。
我が家では、正成の甥が正家で、その子が正種(or正胤)であり下野に落ちて嶋田家を起こした、と伝承されています。現存する墓石のうち最も古いものが「嶋田勘解由左衛門正保」と読み取れ、当家の直接の祖とされています。寛永年間の建立と書かれていますが再建したとの話もあるようです。この写真の左外れにあるのが正保です。
http://yshimada.com/diary/img/20040418-2.jpg
場所は、栃木県鹿沼市寺町の雲龍寺です。
当家は、鹿沼三嶋田の中家を称していたようです。
(鹿沼島田家の墓守より)
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Posted by yshimada at 2006.02.07 (Tuesday) 04:57 PM
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January 16, 2006
◆ あえて
いつも行く地元のとんかつ屋のそばに立っている議員事務所の看板。
非難が来るかもしれないが、「あえて」。
みっともないなあ。
日本語知らないのかなあ。
日本を代表する議員がなあ。
自分の職名も書けないのかなあ。
やはり地元の議員で、
「参議員議員」
と書いてた人もいたがなあ。
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Posted by yshimada at 2006.01.16 (Monday) 05:21 PM
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December 23, 2005
◆ 人口減少
人口減少のニュースをご覧になった方は多いと思う。
その中で 「積極的な移民政策を」 と石原都知事が唱えたことには驚いた。
厳重な管理政策を敷いた上でという意味のことも言っていたが、その上で、
一つには労働力の確保、一つには結婚出産の機会の確保のための移民受入政策という趣旨のことを言っていた。
あの、ガイジン叩き出しの急先鋒が。
マジな気持ちなら期待したいところだ。
それにしても、今日の紙面を見ていても、お金が大変だから子供1人しか無理とか、1人だけでも無認可保育所に預けて共働きなのに2人は全然無理とか。
うちも、公立にキヨくんの申請を出したんだけど、2歳児は一杯でみんな待ってるだって。
それじゃ意味無いでしょっての。3歳になったら普通の幼稚園が受け入れてくれるもん。
1,2歳を公立が受入れなきゃ意味ないんだな。
国側がそういう態度だと怪しくても無認可に頼むことになっちゃう。
うちはどうしようかな。
ミキの同級生ということで行くと、1人は少ない気がする。2人が多いな。3人もあまり多くない。
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Posted by yshimada at 2005.12.23 (Friday) 01:30 PM
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December 18, 2005
◆ 男系の男子
ある方からお電話を頂戴したテーマ。
決して右翼じゃないんですが、天皇家では女系を認めるそうで。
ところが男系男子を守ることによって、引き継がれていくものがあるそうです。
生物学的に。
考えてみれば、
父の遺伝子 XY
母の遺伝子 XX
で、子供の組み合わせは、親を
父 X1 Y2
母 X3 X4
とすると、
子1 X1 X3 女子
子2 X1 X4 女子
子3 Y2 X3 男子
子4 Y2 X4 男子
とこの4種になるわけです。
なるほどそうすると、Y2遺伝子だけは、父から男子にしか引き継がれない。
男系男子のみ、この同じY2遺伝子を累代にわたって引っ張ることになるんですね。
ところが女子が1代入ることによって、X遺伝子は父母のどちらから引き継いだかわからないので、どちらの系統なのか不明になるということだそうです。
引き継がれるのが良い遺伝子か悪い遺伝子かはわかりませんよ。
例えばうちでは、小指の先が真ん中寄りに曲がっているとか、喉を痛めやすいとか、そんな遺伝子かも知れません。
いや、お電話いただくまで気づきませんでした。感謝します。
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Posted by yshimada at 2005.12.18 (Sunday) 12:28 PM
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November 04, 2005
◆ 独身の方?
また掛ってきおった。
「失礼ですが、お宅に独身の方はいらっしゃいますか?」
結婚相談所系の勧誘電話である。答え。
「7歳の息子と1歳の息子が独身ですが」
もう耳にタコだが、嫁さんは大爆笑して友達に電話してる。
住民基本台帳を閲覧して、「妻」に相当する人物がいないから勧誘の電話を掛けてくるのだ。
このコラムを書くきっかけにもなった。
http://yshimada.com/CI12.htm
いつだったか、突っ込んで聞いてみたことがある。
そうしたら、根拠は住基台帳じゃなくて全部の家庭に掛けていると言っていたが。
まもなく法改正で、台帳閲覧ができなくなると彼らも商売が大変だろうな。
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Posted by yshimada at 2005.11.04 (Friday) 08:27 PM
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October 18, 2005
◆ 小泉靖国参拝
小泉さんの靖国参拝をテレビで見たが、正直なところ、何が悪い!と思った。
島田であれ隣のおじさんであれ、普通の人が靖国を参拝するとすれば、ああいう形になるというではないか。
もしこれが問題なら、小泉純一郎という一個の人間は、神社はもとより、お寺、教会、モスクなど、あらゆる宗教施設への参拝礼拝ができなくなる。これは一個の人間に対する基本的人権の侵害である。
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Posted by yshimada at 2005.10.18 (Tuesday) 11:44 AM
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September 16, 2005
◆ 続、10時間寝ると
昨日は休肝日ということで、小さくて安いステーキにご飯の夕食を7時半頃食べた。休肝日なのでウイスキーの水割りと焼酎各1杯だけ(それって休肝じゃない?!)。いやとにかく夜に米なんて半年以上ぶりじゃないかな。
で、9時に寝た。朝は6時半。こりゃ9時間半かな。よく寝て元気のはずが、脳ミソがいつまで経っても起きない。なるほど、いつもより、1・5倍くらい脳細胞が死亡した気がする。
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Posted by yshimada at 2005.09.16 (Friday) 02:04 PM
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September 10, 2005
◆ 10時間寝ると死ぬ!?
昨日のテレビ番組「スーパーフライデー 快傑ドクター3」から。
人間は7時間睡眠が最も寿命が長い。この死亡率を1とすると、4時間以下の睡眠が死亡率1・5?とかだという。ところが、10時間睡眠だと死亡率は2?とか3?とかになるという(数字はいい加減)。
3時間睡眠より死亡率が高いなんて不思議だな。
とにかく、10時間寝る人は死亡率が高い。理由はまだ解明されていないそうだ。
もっと寝たいが昨日は10時ころに寝てしまったため今日は6時に起きる。
嫁は10時間組かもしれないな。危ない危ない。
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Posted by yshimada at 2005.09.10 (Saturday) 07:42 AM
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September 06, 2005
◆ 郵政法案
下手に書くとぶっ叩かれそうだが。
役所を減らし、公務員を減らす。
諸機関を民間委託する。
赤字倒産も同然の日本国株式会社だから当然のことだと思う。
法案もろくろく読んでないで発言するのはどんなもんかと思うのだが、ほとんどの選挙人が同様ではないのかな。
郵便は郵便局以外不可。手紙を宅急便で送ったら犯罪だとか逮捕だとか、もしそういう法律があるのなら、そっちのほうがどうかしていると思う。
経営重視、合理化で、近くに金融機関のない地域ができてしまったのでは問題だろうが、その辺は企業の社会的責任とか従来からある理屈でフォローしてもらおう。そういう場所は赤字でも維持してもらう。
銀行が民間で、郵便だけ国営というのも何かおかしい。
車庫証明はもちろん登記さえ民間委託しようという時代なんだし。
これははっきり支持したい。
いままで与党を支持したことはないんだがなあ。
小泉さんの改革は、昔だったら社会党あたりが建議した内容のように思える。
浅読みだろうか。
自衛隊や戦争に金を掛けるのだけはどうしても賛成できないが。国連の常任理事国なんてのも不要。
増税はある程度やむをえないだろう。
倒産状態としか見えない日本国なんだし。
年金は全く当てにならないと思っている。
さて、どこに投票したものか。
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Posted by yshimada at 2005.09.06 (Tuesday) 03:43 PM
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August 22, 2005
◆ 自治会
もともと田舎、だんだん都会人が進出するようになった当地には、自治会というわけのわからない組織がある。
行政区画である町の下に、「区」がある。住所や地番に使う「大字」とはちょっと違って、当地では1つの大字に2つの区があり、大字は何の組織もないが、区は自治組織である。区には区長があり、区の下には自治会があり、自治会には自治会長があり、自治会の下には班がある。班には班長を置く。1班は20戸以下だったと思う。
この自治会や班を通して、町の広報が配布されてくる。
昨日の朝やった草刈りとは、正式には「コサギリ」といい、どういう字を使うのかさえわからないが要するに公道に食み出した小枝や草を除去する作業である。顔を出さないと文字どおり村八分にされかねないので、一応出る。
これとて、公道に食み出た枝には大きな木があるわけで当然土地の所有者がいる。
法的には、土地所有者が公道を占拠しているのだから、土地所有者がこれを整理清掃して然るべきところなのだ。良く調べていないけれど、土地所有者は公道に出た枝を放置して通行の障害が出れば、なんか法律(道路法?)か条例あたりに触れそうな気がする。「コサギリ」なんかやめて、土地所有者を刑事告訴するのが先ではないかと思ったりする。
まあ、そういう辛いことを言い出すのは自分だけだろうが、このコサギリにも、古い地主と小作の位置関係がいまだに残っているのではないかと思うのだ。要するに土地を持っている人は偉いので、地主さんのために地元民がご奉仕、お手伝いをするというわけ。
更に、自治会に住民全部が加入すれば問題ないのだが、アパート住まいの人は自治会に入れさせない。
自治会には入れるのは家持だけなのだ。
だからアパートの人は町の公報も来ない。欲しければ、役場まで取りに行くんだそうだ。
すごい差別だ。
それに、班長以上の自治会の役員になるには地主でなければならない。借地人は永久にヒラの会員である。・・・・最近、家主だけの要件で、地主要件は撤廃されたとも聞くが。
まあ、そういう場所なのだ。
まるで階級社会。
その上、ゴミの捨て方が悪いとすぐにアパートの人のせいにする。
アパート、というだけでいい加減のレッテルを押す。
ガイジン差別と良く似ている。
書いているうちにだんだんおぞましさを覚えてきた。ゾ~!
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Posted by yshimada at 2005.08.22 (Monday) 01:34 PM
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August 15, 2005
◆ 敗戦60年
今日は敗戦記念日。
どうして終戦記念日だなんて事実を糊塗した呼び名を続けているんだろう。
全滅→玉砕
退却→転進
なんかと同じじゃないか?
戦争中と意識に変更がない証拠だ。
それにしても、アメリカイギリス相手に戦争やって勝てると思っているほうがよほど異常ということだろう。
山本五十六は勝てないのがわかっているから博打に出たのだというが。
特番が多く設定されているが、チャンネル権がないため見るのは難しい。
「日本の一番長い日」で三船敏郎演じる阿南惟幾陸相の切腹シーンが印象に残る。
戦争を肯定するわけでも切腹を肯定するわけでもないが、人間が本当に自分で自分の腹を切って死のうとすると少なくてもあのくらい悲惨だということがわかる。
最近の時代劇の切腹はインチキだということだ。
というよりも、江戸期の切腹は真似事で斬首だったというわけ。
死んだ祖父は真顔で教えたものだ。
腹を切るときは、薄皮を切れ。左から右に引き、最後は少し上に持ち上げる。
それでは死ねないので、必ず首を切って死ぬように。
本気で切腹法を説いていた。いま考えると唖然。
・・・・・あ、また余計なことを書いて焦点ボケを起こしてしまった。
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Posted by yshimada at 2005.08.15 (Monday) 12:26 PM
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June 11, 2005
◆ ハメル准将
嫁さんは洋画好きだ。
アメリカ映画を日本語吹替えでみる。段々こちらも毒されてきた。
昨日はエアフォース・ワンのテープを見ながら酒を飲み、寝てしまった。
ハメル准将と言われてピンと来る人は映画好きなほうなんじゃないかと思う。
エド・ハリスが演じるハメル准将は「ザ・ロック」で理念ある反乱軍の指揮官役になる。最後はやっぱり死んじゃう。
この俳優は大体悪役か敵役でしか出てこないけれど、ザ・ロックでは、主演のニコラス・ケイジとショーン・コネリーを相手に回してよい味を出している。
一度、ハメル准将にもリベンジをお願いしたいものだ。1ファンより。
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Posted by yshimada at 2005.06.11 (Saturday) 05:52 PM
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May 20, 2005
◆ お名前を。
混んでいるお店。例えばかっ○寿司を思い起こしてください。
休日のお昼時にはすぐ座れず、「お名前をお書きください。」とか書かれた紙がおいてあるでしょ。
名前を書いて順番待つわけ。
今行ってきたラーメン屋さんにも置いてあった。10人くらいの名前が書かれていた。
少し前から気になっているんだが、12時ころ行って満杯のお客じゃないときもある。
でも例の紙は必ず置いてある。
思うんだが、これってサクラじゃないだろうか。
♪うちの店は混んでいます。いつも順番待ちしてもらってます。♪
なんかそういう宣伝みたいに見えたりして。。。
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Posted by yshimada at 2005.05.20 (Friday) 01:14 PM
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May 19, 2005
◆ トイレねた
暑くなってきた。仕事が億劫だな。
さて、飯も終わったのでトイレねた。
男Aが、大便の用でトイレに入った。
鍵が壊れていた。
まあ、いいや、手で押さえてれば・・・
そこへやってきた男B
うーーー、このトイレの扉は重いなあ。
扉を挟んで両者必死の踏ん張りである。
・・・と、やはり外のほうがチカラワザには有利。
エイッと引っ張るや、扉が開いた。
男A、扉の外へまで転げだした。
こりゃこりゃウンが悪かったなあ。
どこで読んだのか覚えていない。
思い出すたび、笑いがこみ上げてくる(*^。^*)
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Posted by yshimada at 2005.05.19 (Thursday) 12:51 PM
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