September 27, 2006

法テラス

法テラスこと日本司法支援センター相談員の委嘱状が来ました。
紙自体があんまりカッコ良くないです。
飾る場所もどうしたもんかと考えています。
それはさておき、この制度そのものも、どれだけ成果を挙げられるのかわからないようです。
ただ、入管を初めとする渉外法務の分野は、高度の法律判断を要求されるばかりでなく、他人の人生を直に左右する手続です。不躾ながら、金銭や不動産を扱う事案よりもはるかに重大な業務であり、この分野を割り当てられたことを誇りにし、啓蒙もすべきだと思っています。
と真面目に書いてしまいました。
↓をクリックするとPDFファイルにリンクされています。
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Posted by yshimada at 2006.09.27 (Wednesday) 05:28 PM | comments (5) | trackbacks (0)

September 11, 2006

続、上特案件

この事案、
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=29
本日付で上陸特別許可になりました。
8月2日 申請代行機関を通じ在瀋陽日本国総領事館へ査証申請
8月25日 査証発給
8月28日 入管へ上陸予定日、便名を通知
9月11日 成田にて上陸特別許可

上特希望の皆さん、おいでませ!

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Posted by yshimada at 2006.09.11 (Monday) 06:40 PM | comments (2) | trackbacks (0)

August 24, 2006

裁判所に住んでる泥棒

ますますやばいエントリだが、実話。
昭和50年代の中ごろ、K地方裁判所(仮称)で1人の裁判所事務官が逮捕された。
彼は、K地裁の受付で当事者が貼付してくる収入印紙を消印せずに保管し、夜な夜なそれを剥がして売っていたのだ。印紙を貼って申請するのは法務局も同じ。当事者は消印せずに提出し、提出先官庁が消印することになっている。その消印をせずにおけば印紙に市場価値がある。額面の8割か5割か知らないが買い取る業者がいる。全くセコイ泥棒だ。
私がいたころは、この事件の直後だったがそんなにうるさかった覚えはない。ただ、当事者が貼りすぎた印紙を剥がして返す場合には、剥がした場所に「剥離承認」と書いて押印をもらった。裁判所が泥棒したわけではないですよ、の意味だ。
その後、K地裁では公文書偽造の事件もあった。これについてはゆえあって詳述しない。いわばそういういわくつきの地裁なのだ。
ときに、2年ほど前だろうか。
私は某法人の役員としてK地裁へ貸金訴訟を起こした。わずか数百万円の平易な事案だ。
裁判所へは収入印紙と切手を納付することになっている。
印紙額は訴額により全国統一だから一覧を見ればわかる。だが、切手はその裁判所ごとに適宜決めているので電話を入れて確認することが多い。ついでだから印紙額も同時に確認してみる。
私はK地裁の指示どおりの印紙・切手をM郵便局で買って納めた。
ところが、翌日あたり、K地裁から電話。
切手が足りないと言う。
こういうとき、自分も市井人(しせいじん)になって久しいなと、感じる。
当方応じるに、
「私は、そちらで指示されたとおりの印紙と切手をM郵便局で買ってそのままそっくり納付した。だから、不足しているとすれば、M郵便局がミスしたか、そちら(K地裁)で紛失したかのいずれかだ」
言うだけ言ってみるつもりが、K地裁の返答は、
「では、M郵便局のレシートのコピーを出してください。その数字がこちらの指示通りであれば、不足分はこちらで負担します。」
耳を疑ったが、1秒後に事情を察した。
さすがに泥棒の伝統を引き継ぐK地裁だけあって、疑念を生じうる可能性を避けたかったのだろう。
因みに裁判所では書類の紛失などはときどきある。
いつだかK地裁の隣の裁判所にいたとき、訴状が紛失した。
弁護士に事情を話して訴状を再生してもらい、印紙切手は管理職が自腹を切った。

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Posted by yshimada at 2006.08.24 (Thursday) 12:20 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 23, 2006

裁判所の違法な常識

前に「廊下判決」という裁判所の違法な習慣を書いた。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2006/05/post_664.html
これなんかは可愛いほうで、どうせ民事のことだから裁判所の違法は責問権の放棄・喪失という理屈で片付けられてしまう。
気づいたときにまた書こうと思っていたんだが、こっちは確か、産廃法か何かで送検まで行ったような気がする。
警察が事件を立件し、書類と証拠品、場合によっては身柄を検察庁に送る。
刑事裁判になれば、証拠品は検察庁の保管になる。裁判所には証拠品を見せに来るだけで、法廷が終われば持ち帰る。
ところが、これが、少年事件だと、検察庁は証拠品を記録と共に家裁へ送致する。
だから、証拠品の最終保管者は家裁になる。
家裁の訟廷管理官(受付と記録庫の責任者)が押収物主任官、会計課用度係長が保管物主任官の辞令を持つ。押収物主任官は検察庁から送致された証拠品を受け付け、保管物主任官に回す。
結局、保管物主任官が証拠品の倉庫番となる。
事件が完結するときに、裁判官が犯罪構成物など(例えば覚せい剤やシンナー、木刀)につき「没取」という付随的な裁判をして所有権を取り上げる。そして、保管物主任官がその始末をすることになる。
有価値物は、業者に売却する。例えば自転車。裁判所が自転車を業者に売り、実は自分たち裁判所の職員がそれを買って乗り回していた。まさかに裁判所が売り、それをチョクに職員が買うわけにも行くまい。(そういえば、電話加入権などは執行官の売却のときに職員が良く買っていたっけ。執行官に言っとけば安く買えるって。フムフム)
無価値物は、本来、産業廃棄物業者などに引き取らせることになる。
しかし、金がない。
裁判所は貧乏。法務局に比べるとずっと貧乏。
どうしてかというと、裁判所には大臣がいないから。
予算の分捕り合いができない。国会にも出席できず。。。
それはさておき、裁判所には金がないし、その中でも家裁はスゴク予算配分が少ない。
証拠品を廃棄するにも金がない。
よって、保管物主任官が自らの手でその始末をするワケだ。
例えば、シンナーの入っていたビンをコンクリートに叩きつけて割る。
今でも目蓋に残る、悪評高きS係長(保管物主任官)がビンを叩き割る姿。
「くそ、こいつ、なかなか、割れんぞ。島田手伝え........」「あの俺、押収物主任官の家来だけどあんたの家来じゃないっすけど」と言ったか言わなかったか。
あるいは、裁判所の敷地を掘って埋める。
そういえば、S係長もデカイ穴を掘っていたような気がする。
これっていうのが産廃法違反か何かだったと思う。
家裁のこの伝統は続いていたのだろう。
数年前だかに家裁の職員のこれがバレて、送検か何かになったのだと記憶している。
哀れだな。職務に忠実なだけだったろうに。貧乏家裁の実像。
(ちとやばいエントリだったかな。続けてもう1件書こうと思ったんだが。次回は裁判所に住む泥棒を扱います。)

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Posted by yshimada at 2006.08.23 (Wednesday) 07:00 PM | comments (4) | trackbacks (0)

August 23, 2006

55の3

国際結婚者ならパスポートは見慣れているだろう。
だけど、日本から出国したパスポートに付記された番号を見る機会はあまりないだろうと思う。
このまえ預かってきたパスポートコピーには、成田の出国印の下に「55の3」と手書きされている。
入管法55条の3による出国命令(定義は24条の3)のことだ。
自分名義パスポート、上陸許可印あり、1回目の違反、自ら出頭などの要件がある。
古くはこの制度がなかったから、退去強制のうち自費出国「52-4」のスタンプ付記がほとんどだ。
現在でも、出国命令ではなくて自費出国の退去強制はこのスタンプになる。
他人名義パスポートの使用は自ら出頭しても退去強制で扱われる。
自分名義パスポート・上陸許可印ありでも、摘発先行だとやはり退去強制。
帰国時期とこの付記の違いで、入国拒否期間が判断できる。
退去強制時のパスポートに「52-4」とあって5年拒否だが、それ以前に上特が許される予定で認定が交付されると「7-1-4」と付記される。
「55の3」は本当に1年後に許可されるのか?
法改正後の実績が少なく、未知数と言える。

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Posted by yshimada at 2006.08.23 (Wednesday) 05:47 PM | comments (4) | trackbacks (0)

August 19, 2006

入管土産

入管でお土産もらうのは初めてだろう(除:通知用葉書の山)。
ご自由にお持ちください、と書いてあった。けど、残りも多かった。
出国命令を奨励となあ。在特奨励ならどうだろう.......

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以下、某MLへの投稿の転載です(一部加筆)。
こんなこと書いたからって特定の案件に不利な審査はしないでね。そんなそぶりを見せたら即、訴訟やります。

〔在留特別許可雑感〕

在留特別許可について、まとまりのない散文を書いておきたいと思います。

まず、感じるのは、他の事案に比べて行政書士の関与率が高いようだということ。待合室でやたらと同業者を見かけます。
それで何をしているのかと思うと、当事者と雑談です。
入管へ行って行政書士ができることはこれと言ってありません。
まあ、応援団が良いところです。
いつだか「島田さんのような人に連れて行ってもらわないと在特は出ない」という相談があったので、そんなことはないから自分で行くように言ったことがあります。
入管へ行政書士が同行するかどうかは、道案内とドライバー、あるいは、当事者の心の問題程度だと思っています。「書士は部屋には入れない」ことを納得してもらった上で、心の問題が大きいかどうか、それでも同行を希望するのかどうかを当事者に選択してもらっています。待ち時間に書類内容の打合せをしたり、リラックスさせる程度のことはできますが。
当事者がタイ人についてだけ、希望すれば補助者も同行します(なんて大げさな。ウチの女房に過ぎませんけど、それが当事者には大きな精神的フォローになるようです)。まあ、私たちを見かけたら、この2人も在特出頭に来た当事者だと思われるでしょうね。フフフ。
1日に初回出頭する人数は20人から40人台。40人以上来ているといつもの倍だ、ということになるようです。

入管の聴取内容の一部を紹介しますと、
昨晩のご飯の担当はだれ、食事の内容はなに。車は何台?
今朝はどうやって入管に来た。だれが(答えは島田)、どこへ(答えは当事者宅)、何時に(答えはAM6時)、どうやって迎えに来て(答えは自動車)、最後に家の施錠したのは誰か。
何で、相手がオーバーステイだとわかっていて子供ができるようなことしたの?
(あの、これって明らかに基本的人権を踏みにじっていますけど)
島田を知った経緯は?
報酬はいくら?
なんかそこまで聞くのなら、在特案件に対する行政書士の立場をもっと明確にしてほしい気がしますし、調べ室内まで関与させて欲しいと思います。
私は記録に名刺を挟み、翻訳者の記名押印をしているだけです。そんなに悪名高いのか?と思いますが。(それとも事情説明のために添付した判決に某有名弁護士の名前を見つけてビビッタのか)
因みに、私の場合、渉外案件の多くがネット受けですが、在特に関しては地元知人経由が多いと言えます。
それと、在特案件で日本語が良くわからないというのは不可です。
日本語がわからないのなら国へ帰れとなります。こちらが通訳に入ろうなどと考えないこと。これは無駄です。
考えてみれば、認定案件で日本語理解度というのを書きますが、これと比較すれば当然のことです。
また一つ書き留めておきたいのは、「もし許可されないときは、帰国すると約束してくれますか」と問われることです。不許可のときに逃げない約束、という意味では是認して良いと思っていますが、違うでしょうか。

在特待合室でフィリピン人女性と会いました。2歳の女の子を連れています。
聞くと、女の子の父親は日本人男性。日本人男性には正妻ありです。
平成8年定住通達の準用型ですが、いわゆる不倫スタイルでこれが前局長のお気に召さない形であるのは明白です。
ですが、当初は日本人男性と一緒に出頭したのだそうです。
それから3年、まだ結果をもらえないので、進捗状況を聞きに来たということでした。日本人男性にフォローしてもらっているとなかなかOKが出ないのだと思います。今回は母と子だけで来ていました。この方が入管の心証は良いでしょう。今後はわざわざ来なくてもこちらから連絡するから、と言われたそうです。
入管に「いま何をしている、働いているのか」と問われ「人の紹介で家の掃除を頼まれたりそういうアルバイトはたまにしています」と答えたそうです。是か非かは書きません。そういう問答があったということだけ書き留めます。
それにしても3年宙ぶらりんにさせられるのは辛いですね。(子供の年齢からして3年というのは合わない気もしますが)
2歳児は日本国籍?母親を引き剥がして退去させるのではいささか人道にモトリますね。

ついでに2階の変更情報ですが、
8月から、永住審査部門に番号札が着きました。追加資料提出の箱も設置されました(箱は横浜の真似ですね)。
普通の申請窓口のほうじゃなくて、再入国の右のカウンターのほうです。
いままでぞろりと長い行列を作ることのあるカウンターでしたが、今回の変更でカウンター自体は一見閑散としています。
不許可理由を聞きに行ったりする部署で中に入ると鍵が掛かっちゃって自由に出られない怖いところです。出してもらえなかったらどうしようと思ったこともありました。
と、いつも暇つぶしにあちこち探検して歩きます。優秀な人はノートPCを持ち込んでお仕事だそうですが。
大手町と2庁の時代が懐かしく、あのころのほうが良かったなと思います。

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Posted by yshimada at 2006.08.19 (Saturday) 09:13 AM | comments (4) | trackbacks (0)

August 01, 2006

やはり入管は三流官庁

某MLに書いたものの転載です。

・・・今これを書いている最中に入管へ電話したら、珍しく繋がりました。
面会の部門に掛けたのですが、中に入るのは洋服(ただし紐つき、ゴムつきは不可)、お金、チケットのみ。なお、チケットは7階執行部門にあらかじめ相談のこと(これはある意味当然。入管と打ち合わせないと帰国日程は決められませんから、期日の入ったチケットは不可でしょう)。
身分証明書は、日本人なら運転免許証。
外国人だと、外登証+パスポートだと言います(免許証は不可)。
この最後のところで「異議あり」です。
「パスポートなしで、在留資格証明書によって適法に滞在している外国人はたくさんいるではないか?総務省に調査を依頼する」、と言ってやると、
「外登証の偽造も多いし、念を入れてパスポート。永く日本に暮らしていてパスポートは要らないという方なら外登証だけでも良いです」と言う。
なんか自分の職務を放棄した如き発言です。外登証は入管の責任。自分の縄張りではないですか。
入管が外登証の偽造を見抜けないで誰が鑑定できるのかな?
「永く日本に暮らしていて・・・」
在特1年でパスポートない人もかなりいますけど。
パスポートを持ち歩くほうが盗難の危険を伴います。
こちらの身分を言わずに電話すると、入管の対応はこんなものです。
---
こんな話を在日の人たちが聞いたら怒るんじゃないかな?
自分は外国籍だが、生まれてから日本国外へ行ったことはないしパスポートを取得したこともない。
そういう人も多いはずだ。
入管取次行政書士は、免許証でなくて取次者証で良いのかな。
まさかねえ、自分の官庁で発行しておいて偽物疑惑はないでしょうよ。
外国籍である弁護士や入管取次行政書士は、やっぱり、外登証+パスポートなのかねえ。ガイジンだから信用ならんのう。。。
自分の局長が出した取次者証を信用できないわけね。
外国籍である行政書士補助者はやっぱり信用おけないから外登証+パスポートなのかな。
公法人の行政書士会が出した身分証なんか信用できるわけないか。。。
幼稚園児並みの警察官の発言を思い出しちゃった。良く似てる。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=12

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Posted by yshimada at 2006.08.01 (Tuesday) 03:50 PM | comments (3) | trackbacks (0)

July 15, 2006

上陸特別許可案件

上陸特別許可案件につき、下記にアップしました。
http://yshimada.com/yybbsplus/yybbs.cgi?mode=new_html&no=29

ほかに抱えている同種の案件にも弾みがつきます。

category : しごと
Posted by yshimada at 2006.07.15 (Saturday) 07:44 AM | comments (2) | trackbacks (0)

June 08, 2006

在特案件の更新情報

在特案件の情報が本日付けで更新されました。
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan25.html

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Posted by yshimada at 2006.06.08 (Thursday) 02:15 PM | comments (2) | trackbacks (0)

June 07, 2006

今日の品川

最近、品川の入管へ行くルートを変更した。
上野経由を止めて、逗子行きに乗って大崎で降りる。隣が品川だ。
大崎といえば通称目黒の大使館があるところだし、子供連れなんかなら大崎で降りて後は入管も大使館もタクシーというのが良いかもしれない。
韓国人の日配で何度も1年をやらされるのに業を煮やしたのか、今春になってから更新を頼まれ、それで品川へ出したらあっさり3年もらえたので気を良くしたのか、
今度は永住を出してくれ、それも品川へ出してくれというので、まあ、違法ではないので引き受けた。
品川駅に降りて中央口から港南口へ向かうと、この横断幕。
ギョッギョ!
このせいで次から次に、OSさんがパクられるのかなあ。
DCF_0022-2.JPG
DCF_0023-2.JPG
9時40分に入管へ着くとラッキー。
150番で100人待ち。
おお、こんなに若い数字は初めてだ。
うっ、雰囲気が違う。
何かと思ったら椅子が、この前まではカウンターを向いていたのが横向きに変更された。
椅子に座ると右手がカウンターとなる。
外国人のプライバシーを保護するんじゃなくてたぶん中を覗き見されるのを警戒しているのだろう。
てなことで、1時間くらいで呼んでもらえたから凄く早い気がしてしまう。
認定は待ち人なし。証印も再入国も人は多くない。
入管へ行くなら水曜の午前なんだな。
帰国希望者部門は水曜とあって1回目の出頭はなし。
予約者のみで混んでない。
ついでに何枚か入管WEBにアップされていない用紙をもらってくる。
で、前から持っている用紙とあわせて、法務省のWEBにない用紙シリーズをアップした。
http://yshimada.com/nyuukanshoshiki.htm#2
A4を300のJPGで読み込んだだけなので、1Mを超えるファイルもある。ご注意のほどを。
A4にして印刷すればそのまま使える(葉書除く)はず。
葉書の書式は昔に戻って、印紙額が印刷してあり許可内容がわかるように変更された。
まあ、永住不許可は封書だし、更新・変更の不許可はオドロオドロしい手続になるので普通の葉書は不相当。
普通はこの葉書で良いんじゃないかな。
もう一つ話題があった。
このご本人は今春3年をもらって直ぐに帰国。
来年1月までの旅券だったが、5月20日に旅券の新規発給を受けている。
そして6月1日に再来日。
このとき、韓国のイミグレは新旅券に出国印を押したが、同日の成田第1ターミナルの入国印は失効した旧旅券に押してしまった。
明らかな入管のミス。
今日は品川の窓口でそのことを指摘した上、お任せしますが、と言ってみると、何もいじらなかった。
なお、このご本人は、証印転記を希望せず、旅券2冊を持ち歩くそうだ。

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Posted by yshimada at 2006.06.07 (Wednesday) 04:04 PM | comments (4) | trackbacks (0)

May 31, 2006

ちず

こういうフウテンまがいの仕事をしていると、何が飛び込んでくるかわかんないんだが、
ある傾向として、1件来ると似たようなのが続けて来るっていうのがある。
不思議なもんだ。
いま少々続いているのが地図絡みのお話。
およそ図面なんか書けるわけもなく(大昔、検証図面というのをやったが、現場では出来てる地図に線を引く程度。要するにいまと同じ)、あっちこっちの地図をコピーしたり貼り付けたり色塗ったりするのが限界なんだが、詰まんないんで渋滞しがち。
いずこも同じかもしれないが、行政が明らかにミスして、それで当事者にとばっちりが来る事例も少なくない。
いまウチの町でやってるやつは、県知事名で「分家住宅」(お百姓の二男の家)用地を創設しながら、それが換地完了したときには、「分家住宅」制度が廃止されていたというチンケなお話。
かたや県知事名で「分家住宅」用地を作り、かたや同じ県知事が同地には建物の連たん性がないので許可しないとか、そういう馬鹿げた話。
最後には県を被告に訴訟したら良い。まあ、その前に決着するかな。
隣町の案件は、国有地を市が管理、県が処分権者の市の頭ごなしに払下げを進めたので、市がヘソを曲げた。問題は、官庁相互間の意思不疎通にあり、当事者が起こしたトラブルではない。
それを市が感情的に当事者に振ろうとするから、「私は商売だから良いが、あなたに怒られる筋ではない。これが本人だったら喧嘩になるよ。」と一言注意した。
結局、県は間に入った私に侘びを入れ、市に頭を下げに行った。市も話がわかったらしい。

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Posted by yshimada at 2006.05.31 (Wednesday) 03:39 PM | comments (0) | trackbacks (0)

May 26, 2006

切替試験の難儀

そのうち、ちゃんとしたコラムにまとめなきゃと思いながらまとめてないコンテンツ。
タイの免許からの切替試験でどうしても受験できないパターンがいくつか明らかになってきています。

○親族代理による免許更新の場合
これは、タイの役所がウソを言ってます。
法令上、タイでは免許更新の親族代理が法的に認められています。
ところが、タイの役人が「出来ない」とウソを言い、「特別に処理してやる」と当事者に言い、裏金を取って処理しているのが実情です。ホントは適法なので、裏金は要らないんです。
だけど、役人が裏金を取るために「適法」を「違法」と言い、かつ、「親族代理は違法」と日本側に回答。
その回答が、日本の警察庁経由で全国の警察本部のマニュアルに載ってしまっています。
これ、今のところどうにもなりません。
切替を予定する方は、くれぐれも親族代理による更新はしないこと。
パスポートを見れば、本人が帰国したか在日していたかわかるので、対処法無しです。
この場合、タイへ帰国し、もう一度、免許の取り直しからやるしなかいです。
2007.2.4 記載内容変更 
運転免許の代理更新は違法。状況は次のとおり。
http://yshimada.com/wforum2/wforum.cgi?no=1034&reno=1033&oya=1032&mode=msgview&page=0

○永久免許取得後、初来日の例。
タイの永久免許所得後、初来日までの間に、一度も外国渡航していない旨のタイ国入管の証明書を持参するよう要求する免許センターがあります。
免許取得後90日以上タイに滞在しなければならないわけですが、現在所持しているパスポートには初来日前の履歴がないから、免許取得後、ずっと他の外国へ行っていた可能性がある、というのが警察の言い分になります。
タイ国入管の証明というと、このときも似たようなことを言われました。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/07/post_439.html
タイの入管には、そういう直接的な証明はないです。
「出国していない証明」は全然無理。
やるとすれば、こうなるそうです。
 人名、日付、便名をデータとして提示する。
 何年何月何日付けのTG○○便の搭乗者リストの開示を求める。
 そこから当該人名を見付け出す。
 その部分だけコピーして認証を求める。
「何年何月何日にA航空会社の○○便に搭乗した」という記録かチケットでも残ってないと探しようがないです。10年も前の話だととても無理でしょう。
それに、それ以外に搭乗していないという証明にはなりません。
この場合も、免許の取り直しをする以外にないんじゃないかと思っています。

○タイの5年免許の例
これは、証明書の書き方次第で受験できます。
2003年の途中から生涯免許が廃止され5年免許になりました。
で、この5年免許がややこしい。
タイの免許制度は、1年臨時、1年定時・・・1年定時は複数回のこともある・・・5年定時となりました。
なお、5年とは、5年間+次の誕生日、までです。
そして、免許証や証明書(普通に取得したもの)には、最初に取った1年定時の有効始期と現有免許の5年の有効終期だけが記載されています。
日本の免許証で言うと、左下の最初に免許を受けた日付と「○年○月○日まで有効」は書いてあって、「交付日」は書いてないわけです。
従って、その人により、有効期限が6年半に読めたり、8年3か月に読めたりすることになります。
だから免許センターで「5年のはずなのにおかしい」となるわけです。
この場合、「現在有効の免許証の物理的な発行年月日」を証明してもらうことによって解決できます。
・・・やはり、ちゃんと画像入りで説明しないといけませんね。
日本の免許センターも少しお勉強したかな。。。

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Posted by yshimada at 2006.05.26 (Friday) 05:48 PM | comments (6) | trackbacks (0)

May 26, 2006

米国人に入管法は無用

某コミュニティで話題になったんだが、アメリカ人が観光で来日するときは片道のチケットで良いんだそうだ。
だが、
出入国管理及び難民認定法施行規則
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/NYUKANHO/ho14-1.html#3-1 
 別表第三 短期滞在
によれば、
「本邦から出国するための航空機等の切符又はこれに代わる運送業者の発行する保証書 」
が短期滞在という在留資格を付与する要件となっている。
要するに、アメリカ人は入管法守んなくて良いわけ。
アメリカに対する反感か、それとも入管に対する反感か。
苛立ちを感じる。
アジア人と扱いが違いすぎる。
入管よ、アメリカ人にも入管法守らせろ、と言ってみようかな。
査証免除国、全部にそういう扱いをしてるのかな。
そうそう、それに、来日後、短期から配偶者へ変更しますと、堂々と言ったほうが良いんだそうだ。
アジアの在某国大使館では考えられない。
実は、AMFと距離を置きたくなった理由の1つがこういう南北格差のようなものだった。
G8の中で重国籍を認めてないのは日本だけ、という理由付けをするのもいささか困りもの。

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Posted by yshimada at 2006.05.26 (Friday) 05:32 PM | comments (2) | trackbacks (0)

May 26, 2006

廊下判決

どこぞに何度か書こうと思っていたネタだが、既に死語になっている。
今から司法を学ぼうとする人たちには何の足しにもならないから、ここに書きなぐっておこうか。
先年の民訴法改正で「そんな違法」は必要なくなった。
その昔、改正前には「裁判官 判決原本に基づき判決言渡」と書いていた。
民事の判決は原本を作らないと言い渡しが出来なかった(刑事は裁判官の胸三寸でその場で判決できる)。
だから、結審しても判決は後日となるのが常識。
そして、判決言渡しは、やった振りしてやらないのが裁判所の常識(特に簡裁あたり)。
「あのね、判決はね、送るからね、来なくて良いんだよ」
と裁判官が当事者に言う。
もし来られちゃうと言い渡しをやらないといけないから。
で、やった振りして言渡しを法廷でやんないのが
廊下判決
というわけ。
最初聞いたときは、なんじゃそりゃ、と思ったけれど、
言い渡しだけのために開廷するのはメンド臭い。だから、言渡した記録だけ作って実際はやんないわけ。
地元の弁護士の顔立てて、10時に開廷結審、同日午後1時に判決、なんてのもあったが、あれもホントはインチキで原本はまだ出来てないから違法。
小生も作った違法調書ウン千件だろうか。
裁判所ってそういうデタラメな場所です。
国民は、固いお役所だと思ってるんだろうな、きっと。
で、法改正があって、原本に基づかないで判決できるようになったから、訴状陳述から結審、判決言渡しまで1期日で出来るようになったわけだ。
てなわけで、廊下判決をする必要もなくなったんじゃないだろうかな。

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Posted by yshimada at 2006.05.26 (Friday) 04:48 PM | comments (0) | trackbacks (0)

May 02, 2006

品川の認定

今年に入ってから、品川の永住部門の認定が3ヶ月以内で出るようになってきた。
・・・よほど難のある事件は別だが。
昨年後半の情報、4-4ヵ月半を目処に予定を立てているとかえって時間がショートしてしまったりするのでかえって注意が必要かも。

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Posted by yshimada at 2006.05.02 (Tuesday) 04:52 PM | comments (2) | trackbacks (0)

April 29, 2006

品川の証印は悲惨

25日の話の続き。
品川出張を延期しようと思ったんだけど、
お客さんのほうが、「今日帰国します。GW前でチケットがもう取れないので、先生何とかしてください」
てな具合で仕方なく朝一で出向くと、なんと証印だけで2時間以上待たされてしまった。
どこかシステムが変わったのだと思うが。
10時に行き、証印フロアは長蛇の列。
受付してもらうだけで数十分待ち。
それで札をもらうと205番。
掲示板では87番で、120人ほど待つ。
座る椅子を探すのも一苦労。その間、飯を食ったり6階へ行ったり、まあ、それなりに過ごし。
12時10分ころ、204番をコールしたので、次は自分だと思いきや「206番!」
あちゃちゃ、飛ばされちゃった。
これ、証印ではときどきあります。
出来る順番が違うからでしょう。
いま、品川では昼休みでも各部署が窓口を1つずつ進行してくれます。
で、この事案。ちと珍しい。
アジア系の日配女性。
 02年 認定1年
 03年 更新1年
 04年 更新1年
 05年 更新1年
 06年 更新3年
とまあ、随分と1年生をやらされたもので。
認定と最初の更新、今年の更新は私の担当。
あとは本人申請。
インチキ臭いと入管に思われていたのかな。
今年の更新は、本国の所用とその証明書類、夫の本国訪問など資料を添付して期間前更新を掛けた。
わずか2週間で葉書が来て、電話照会もない。
これって、またぞろ1年に相違ないと思って判子もらったら3年だった。
小職の顔を立ててもらったのかなあ。。。

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Posted by yshimada at 2006.04.29 (Saturday) 11:06 AM | comments (4) | trackbacks (0)

April 14, 2006

葉桜

仕事ネタとはおこがましい。
少々疲れが溜まっているので、ママくんにも運転を交代してもらいながら水戸の入管へ行く。
途中、筑波山に白い斑点が浮かんでいて近づくと桜とわかる。
11時半に入管へ着き、20人待ち。
ここでの20人とは、品川とは全然違う。軽く1時間は掛かると見て、札だけ取って魚市場へ向かう。
いったい何をしに来ているんだか。
お馴染みの大洗市場まで入管から20分ほどだ。
↓市場から海を臨む。
DSCN0530-2.JPG
↓市場の中はこんな具合。
DSCN0533-2.JPG
ママご注文のカニやら何やらを買って、寿司をつまむ。

水戸の入管は桜川の土手に沿って建っている。
DSCN0535-2.JPG
↑その名のとおりの場所なのだが、残念ながら葉桜だった。
因みに写ってる車の大半が入管へ御用の違法駐車。

まあ一応仕事で行ったんだが1つ覚えてしまった。
 入管→札→市場→入管
待ち時間つぶしにはちょうど良い。
それにしても出張所の仕事は手が遅いよな。いくら素人が相談に来るから(なんとOSさんまで来る)といってペースが遅すぎる。
因みに、水戸の所長はヒゲのおじさんに交代していた。
たまたまお偉いさんが巡視に来ていたらしく、鉢合わせした。
ええっと。何の仕事で行ったんだか。記録の整理でもするかな。

おっと。忘れておった。
ママくん、ついに初心者マークが取れる。
違反点数1にて、初心運転期間を切り抜け。
あのう・・・・
初心者マーク付けてるとみんなが馬鹿にして意地悪するんだな。
これ、肌で実感した。

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Posted by yshimada at 2006.04.14 (Friday) 05:41 PM | comments (0) | trackbacks (0)

April 05, 2006

雨の入管

雨の水曜日。
いかに鬼の品川入管といえどもそんなに混まないはず?カナ。
中味は面白くないんだが、依頼人の一声で品川へ出すことになってしまった。
10時前について231番、176人待ち。
12時直前に呼んでもらえた。
最近込んでるとは言うけど、これならまあまあ。
ただし、水曜なので在特がらみの相談はできなかった。

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Posted by yshimada at 2006.04.05 (Wednesday) 06:10 PM | comments (0) | trackbacks (0)

March 24, 2006

今日の入管模様

宇都宮の入管へ決して面白くない日配くずれ定住の更新を出す。
11時半に着いたので普通なら午前中にゆっくり間に合うのだが、今日は人がゴチャっている。
で、午後になってしまった。
さすがに運が悪い今日この頃。なにやっても駄目。
さて昼休み何を食おうかと、旧職場のあたりをウロウロ。
昔懐かしい店舗に入る。
飯を食っているとポンと背中を叩かれた。
「4月から宇都宮に来るから、今度寄ってよ。」
と、K執行官だった。
小役人を辞めたあとに知り合ったのでそんなに親しくないんだが、執行現場はもちろん法務局なんかで鉢合わせして声を掛けてくる人。
すたすた歩いて入管へ戻る。
実はこの旧職場に近いところの100円Pに入れたので、結構歩く。体に良いな。
どうせなら今度は、裁判所に駐車して入管へ行こうかな。そうすればタダだし。
入管へ戻って30分待ち。
予想通りだ。
ここは、札がない。箱にファイルを重ねる式。
だから、昼休みになるときに、ファイルの山をほじくって自分の順番がどの辺か見ておいた。
そして順番がきたら、
「再入国は更新受取りのときに出してください」だって。
大手町時代から東京本局は、更新・再入国同時申請で、同時受取りだった。
水戸でも同じ。
だけど宇都宮ではあとで出してくれだと。
これ、どういう意味かというと、更新のスタンプまで入管さんは再入国をタダ預かってるだけだからなんだな。預かりのスタンプもないからある意味こっちも不安だったりする。
宇都宮方式のほうが良いと言えば良いんだが、入管ごとに扱いが違うのはどんなもんかな。
さすがにツキのない今日この頃でした。

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Posted by yshimada at 2006.03.24 (Friday) 03:33 PM | comments (0) | trackbacks (0)

March 10, 2006

裁判所もかなり馬鹿

仮宣付支払督促。
友達のお母さん名義になっている。
相手はNTT。裁判外での分割には応じないとのこと。せこい会社だ。
裁判所の紙。
必要な切手1040円の記載がない。素人は知らないだろうよ。そのくらい明記しろよ。
裁判所の電話番号も書かれていない。
少々文句を言ってやった。
「ご意見は承りますが」と庶務課長はノタマウ。
あのねえ。
これって常識じゃないの。
官庁が差し出した書類に電話番号も書かない。
いま、どういう時代だかわかっているのかな。
裁判所を騙るオレオレ詐欺もあるんだよ。
電話で確認、当然でしょ。
それが番号書いとかない。
ご意見は承るってか。
かなりお馬鹿だ。
オレはお前の先輩だ、言う事を聞けと最後に叱った。

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Posted by yshimada at 2006.03.10 (Friday) 11:07 AM | comments (3) | trackbacks (0)

March 04, 2006

なぜ連絡しない

昨日は埼玉へ行き、永配案件の相談に乗る。
状況からして1回目不交付となった模様だが、それを受任した行政書士が依頼人に連絡していない。
それを説明せずして入管から不交付理由を聞き、2回目の申請をしようとしている。
依頼人が不信感を持つのは当然だ。
受任行政書士はかなり有名な人物。過去に貴重な情報も流している。やっている仕事もそんなにデタラメではない。
ただ、タイータイ婚の永配案件にしては「なおざり」な感じを持つ。
そして、不交付を告知しなかったところ、申請人は別途の短期商用で上陸申請をして、永配不交付を理由に成田で上陸拒否されている。
不交付がわかっていれば短期上陸の際に、対処法があったかもしれない。既に実害が生じてしまった。
同時に、栃木、茨城、バンコクのタイ人から連絡あり、横浜のタイ人の夫からも。
てんてこ舞いする。

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Posted by yshimada at 2006.03.04 (Saturday) 10:12 AM | comments (3) | trackbacks (0)

February 20, 2006

入管前

DCF_0013-2.JPG
宇都宮の入管前。
違法駐車の車両が目に付く。
入管の室内にも注意が書かれているが、外国人の違法駐車は外国人全体の評判を落とすので気をつけましょう。
100円の有料駐車場があります。

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Posted by yshimada at 2006.02.20 (Monday) 03:28 PM | comments (3) | trackbacks (0)

February 17, 2006

永住許可の審査期間

昨年5月の永住申請、2月16日付けで葉書が発送されてきた。
管轄は東京入管宇都宮出張所
9ヶ月掛かった。
10ヶ月から1年とも言われる昨今、遅くはないと思う。
子供1人。ミキの同級生。たまにはこのブログに勝手に登場してもらっている。

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Posted by yshimada at 2006.02.17 (Friday) 04:09 PM | comments (3) | trackbacks (0)

February 03, 2006

今日の入管模様

DCF_0011-2.JPG
今日の品川入管は午後一の時間設定になった。
入管の写真撮ると怒られるかもしれないので、周囲の状況をば、って面白くないか。
午後一で、認定は6人待ちだったが昼休み時間中でもカードが引けた。
(確かリエントリーはカードも取れなかったはずだが。)
で、例によってカードの数だけ待たせられるわけではない。
半分以上は、カードだけ取って行方不明。これって、間違ってここのカードを引く人が多いからだと思う。
認定カウンターは年じゅう場所が変わる。
今は、旧・就労部門で全部の認定を受けている。
なお、更新その他は、240人待ち。
これはなるべく避けたいところだ。
滞在20分にして入管を後にする。

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Posted by yshimada at 2006.02.03 (Friday) 04:45 PM | comments (2) | trackbacks (0)

January 28, 2006

偽装結婚

あっちこっちのMLなんかで話題になるが、(特に)中国人妻の在留資格が出ないで不交付を何度も喰う御仁がおいでになる。
相当頭にくるのはわかるんだが、一方で、同じように入籍し、同じように入管に申請し、同じように何度も不交付を喰い、そして・・・。偽装だったと白状し、逮捕、起訴される御仁も少なくない。
私選弁護人を頼んで公判に臨むんだそうだが、事情の経緯を告白した上申書を代筆してくれという御仁もお見えになる。そんなの弁護士の仕事だろうよ、と言ってやると、その部分は弁護方針の中で本人が書くように、と弁護士が言ったんだそうだ。だけど、自分じゃ書けない、代筆してくれと言う。
どこの裁判所、どの判事、弁護士は誰?
なあんだあの弁護士が担当してるの。
・・・あの人なら言いそうな気がするけど。
偽装婚なんてやらかす御仁は国際結婚者の敵なんじゃないかと思ったりする。
さて相談に乗ってやるべきかどうか。
視点を変えて入管の立場に立てば、偽装かどうかを見極める決定的な証拠を掴むのは、なかなか難しいのかもしれない。
片面的偽装というのも中にはある。
男は本気、女は本気じゃない、男をパスポートとして使う、というケースだ。
「この男は私の終着駅じゃない」と断言する女性もいる。
終生を共に暮らす気はない、という意味では偽装と言えるが、一緒に食事し、一緒に寝て、体の関係もあるという意味では、偽装とは言えない。
はたまた、老人介護的な結婚もあり、案外に強い愛情で結ばれていたりする。
いやはや、難しいものだ。
国際結婚の手続は、他人様の生涯を左右する。
金銭や不動産に比べようもない重さがある。

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Posted by yshimada at 2006.01.28 (Saturday) 04:57 PM | comments (2) | trackbacks (0)

January 28, 2006

登記所のばか!

登記所もなにやってるんだか。
会社を設立する中で、最後に来て簡単なのが登記なんだが(こんなのを専業にしている連中がいるかと思うと唖然とする)、登記所によって対応が全然違う。
東京本局はFD(CDなども可)で出せるのに、栃木県内の某出張所ではFDは駄目でOCRというスキャナ読取り式の紙を出せと言う。FD読取りの端末が配布されていないからだそうだ。
それで、同じことが茨城県内の某出張所では、登記簿の電算化さえされておらず、旧式の紙を出せと言う。「登記用紙と同一の用紙」というんだが、要するに当事者に登記原本の紙を書かせて登記所はそれを保存してコピーすれば良いという物臭ぶりだ。
まさか「登記用紙と同一の用紙」がまだ生きているとは思っていなかった(というかこれじゃなきゃ駄目なところが残っていようとは)。
昔は、ワープロで設定してあって、文字を入れ替えるだけで印刷できた。
だけどワープロが壊れてから、この「同一用紙」にぶち当たる羽目にはなってなかったんだな。
これ、PCではめてみたけど、ひどい目に遭った。
この登記所、統廃合の噂が強かったんだが、なぜか生き残っていた。
潰れてくれて電算庁に合併されてりゃ良かったのに。
断っておくけど、この登記、私も関係者なので業としての登記申請じゃないんで、そこんとこよろしく。

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Posted by yshimada at 2006.01.28 (Saturday) 04:37 PM | comments (0) | trackbacks (0)

January 24, 2006

パスポート切れ

東京入管宇都宮出張所へ昨年5月に出した永住申請。
進捗状況を聞くと、5月分はまだ誰も許可出てません。とのこと。
水戸でも1年掛かっている情勢らしいので、驚きはしない。
ときに、この宇都宮の人なんだが、滅多にタイへ帰らない。
で、昔は、タイの大使館は、パスポートの発給要件として、婚姻証明書は日本の戸籍でもタイの証明書(タビアンソムロット又はタビアンタナヘンクロップクロア)でも良かった。
だが今は、タビアンソムロット又はタビアンタナヘンクロップクロアを出さないと、パスポート更新、新規発行に応じていない模様だ。
宇都宮の人は3月にパスポートが切れる。
で、切れた後、永住許可が下りてきたらどうするか?
入管に聞くとやはり、「切れたパスポートには証印できません。新規のパスポートを取得してから、永住許可の証印を受けてください。永住許可までにはまだ間がありますので」という。
当然といえば当然だが、パスポート切れにはご注意を。

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Posted by yshimada at 2006.01.24 (Tuesday) 03:39 PM | comments (0) | trackbacks (0)

January 10, 2006

入管ハジメ

午前、品川の入管へ行く。
今年の入管ハジメだ。
年間取次報告は廃止されたそうだが、3年分の実績報告は残っている。取次分類の中に証印転記願の欄がないんだが、どうしてくれるんだろうか。
取次リストは出しているのに、その集計に当たる実績報告に載せないのはおかしな具合だ。まあ、先へ行ってから考えよう。
さてさて、連休明けの入管とあって混雑していた。
と言ってもこっちに関係あったのは、売店だけ。
印紙を売る売店がすごい列。
認定用の切手430円×2を買う。
封筒も押し売りされそうになって逃げる。
認定申請は、従前の就労部門に移った。
待ち1名。
滞在時間30分に満たなかった。

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Posted by yshimada at 2006.01.10 (Tuesday) 03:18 PM | comments (4) | trackbacks (0)

December 30, 2005

記録の山

ブログやMLでは、タイへ渡航して年越しする人が多いようだ。
羨ましい。
こっちはとりあえず28日の役所仕舞いまではアクセク走り回り、昨日今日と来年早々に申請する入管書類の山と戦う。
休もうと思えば休めるんだが、誰も一緒に遊んでくれないし、仕事以外にやることもない。
自分で自分に呆れてる。趣味無し人。

今日の午前中は、定住者更新のお客さんにパスポートを渡してきた。
日配崩れ定住からの永住を頼まれたが、タイムアウトで更新が必要。
今の永住は1年くらいを覚悟しないと。
配偶者からの永住は、扶養関係だけ明確にしてやれば収入の多少に関係ないようだ。
しかし、定住者からの永住はある程度の収入額を要求されている模様。
よって源泉徴収票を追加提出する予定。
交通違反についても、配偶者と定住者では扱いが違い、配偶者では審査されないが定住者では数ヶ月以内の違反でアウトになることがあるようだ。
って、仕事ネタをいまだに書くのはなんか悲しい。

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Posted by yshimada at 2005.12.30 (Friday) 04:17 PM | comments (2) | trackbacks (0)

December 28, 2005

水戸の入管

ここのところ外回りが多い。
26日は新橋の公証役場
27日は水戸の入管
28日は地元の法務局、公証役場、顧客先
書類の整理は進まず。
写真は水戸入管がある桜川。人によってはおどろおどろしい場所だが、風光は明媚だ。

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Posted by yshimada at 2005.12.28 (Wednesday) 04:51 PM | comments (0) | trackbacks (0)

December 24, 2005

不法入国

何度か電話を寄越した中国関係者から。
婚姻後、認定不交付になった。その後、
「中国嫁が、他人名義のパスポートで日本に入国したいと言っているが良いでしょうか。」
とんでもない!
その先は言われなくてもどういう手続を踏もうとしているかわかる。
だが、
「良いよ、いらっしゃい、来られたら、そのあと何とかしてあげる。」
なんて言おうものなら、こっちの免許が飛んでしまう。
そんなの不法入国の手引きだもん。
これだから、入管行政は外国人を信用してくれないのだ。
入管の態度も態度だが、来日しようとする外国人もまた当初からこういう不当な手段を用いようとしている。
これだから、ガイジンはいつまでも蔑視されちゃうんじゃないのか。
ちと腹にきたから書いている。

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Posted by yshimada at 2005.12.24 (Saturday) 05:42 PM | comments (3) | trackbacks (0)

December 14, 2005

ここ数日

もう水曜日。
会社法の改正が来年GW明けに迫っている。
そうなると有限会社というのが作れなくなるので、いまのうちに作っておこうという人が結構いる。
有限会社は資本金300万円で出来、これだと2年間消費税の誤魔化しが利くからだという。公証人に世間話をしたら本当だそうだ。
資本金の縛りのない確認会社をウリにする書士もいるが、通産省の認可だのなんだのとかえって面倒なので勧めていない。
で、今週は、この300万円の預入れを某倒産銀行Aに頼んだら、「当支店Bはまもなく出張所になるので扱っていない。別支店Cに回すことになるので日数が掛かる」とノタマウ。電話で予約したのにね。予約したことさえ担当に話が回っていない。さすがに倒産銀行Aだけのことはある。
ボロ銀行をあとにして。水戸の入管まで多少距離があるが、時間が勿体ないので強行軍。
日本人実子を扶養する定住者の更新。
これが定住告示にないので、チェック欄は「その他」になる。
注意すべきは、日本人実子が就学児だと在学証明書が必要になること。
定住3年なので、日数は短く許可するそうだ。
更新は易しいからあまりやらないが、「3年」になっていると入管が信用しているのだという感覚を持つ。
「1年」のうちは?マークなのだな。
3年更新が一番楽ということだ。
ほかに会社設立、役員変更、入管、国際結婚、金銭事件諸々用事は多いが、決して儲かっていない。
大赤字の1年だった。

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Posted by yshimada at 2005.12.14 (Wednesday) 12:33 PM | comments (0) | trackbacks (0)

November 25, 2005

扶養能力

これは10月に決裁された案件。
不許可の見込みで申請し、予想どおりだった。

平成2年大臣告示に言う「未成年で未婚の実子」=いわゆる連れ子=で定住者の在留資格に該当するも、内規があるらしく、本人の年齢が15歳を超えていると、ほぼ出ないことになっている。
「未成年で未婚の実子」とは、多くが外国人配偶者の実子である。
外国人配偶者の在留資格は、日配、永住、定住になる。

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Posted by yshimada at 2005.11.25 (Friday) 02:22 PM | comments (4) | trackbacks (0)

November 25, 2005

MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS

今さら気づいたどうでもいいニュース
タイのパスポート発給機関が、
PASSPORT DIVISION BANGKOK から
MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS
に変更になってました。
E-PASSPORTになってからなんだろうな。

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Posted by yshimada at 2005.11.25 (Friday) 12:25 PM | comments (0) | trackbacks (0)

November 24, 2005

DFさんのこと(9)

年明け早々には、タイへ帰るそうだ。
そこで、国民身分証明書の改姓敬称変更とパスポートの発給を受けてもらう。

さて、今回の入管の更新だが、珍しいものは今頃、タイ側婚姻証明書(タビアンタナヘンクロップクロア)を添付したこと。タイ国籍の取得後でなければ無理だったと想像されるので、昨年も可だったのだが、これが今年になった。
昨年は、2週間程度で決裁してきたと思う。この時期、品川でも水戸でも更新に掛かる時間はその程度だった。
昨年は水戸で、「もう1回様子を見たい」と言われた。
1年+1年+3年が相場だとすると、やむを得ない。
ただ、在特後は認定よりも早いという実感を持っているので、その点は若干不満な気もした。年齢も高めなので偽装例は少ないというのが私の見方。
一方、タイにいる時間が長かった。帰化が絡んでいたので仕方がないが。

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Posted by yshimada at 2005.11.24 (Thursday) 08:19 AM | comments (0) | trackbacks (0)

November 23, 2005

DFさんのこと(8)

だらだら書いてきたDFさんのこと。
DFさんのこと(7)でどこまで行ったかと振り返ると、04年11月の更新まで書いた。
05年になってからやったのは、
タイ国籍を得たのだから、タイ側へ婚姻報告を出す手順になる。
これを目黒の大使館経由でやることにしたのだが、たぶんこのころご主人に外国出張の予定が挟まってきて急いでいたからだろう。出張取り止めになったので、結果的にはスクムビット経由のほうが良かったかも。
DFさんと嫁で目黒の大使館へ行かせたのだが、そこでまた、大使館のデタラメぶりに振り回された。
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/08/post_459.html
結局、2回大使館へ行き、書類が出たので、TCOさんにタイ区役場への婚姻届とタビアンバーンの改姓・敬称変更手続を代行してもらった。
次に、パスポートの改姓を目黒の大使館でやり、外登の氏名変更、その後、更新に臨むはずだったのだが、タイ国がEパスポートの導入によって、従前パスポートに氏名変更を付記する方法をやめて、新パスポートの発給をする方法に改めた。目黒の大使館経由でやると、これには6週間は掛かる。
とすると、更新時期に掛かってしまうので、入管の更新→タイへ帰国→氏名変更によるパスポートの再発行の手順に改めざるを得なくなった。
10月の中旬に、旧姓・MISSのまま、上記のパスポート制度変更を記載した上、更新申請を出した。(続く)

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Posted by yshimada at 2005.11.23 (Wednesday) 07:58 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 22, 2005

丸いスタンプ

あは!
本日6件目のエントリー。
東京入管の某氏から電話(名前言ってくれましたけど、ここには書きません)。
以下、某MLとのマルチポストです。

--------

大変細かいことですが、在留資格認定証明書の裏側に、丸いスタンプを押すか押さないか、ということを下記点線以下のとおりメール相談で聞いてみました。

一々あまり気にしていなかったのですが、裏の「取扱庁」の欄に丸いスタンプがあるのが普通だと思っていたのです(その後、同欄に、査証発給大使館が押印する)。今回名古屋で貰った認定にはそれがないので、あれっと思いました。

その回答として、ただいま東京入管から電話が掛かってきました。

要旨として、
・すべての入管において丸いスタンプを押すことを省略することにした。
・もし、押す場合には、何らかの訂正があるときにその訂正の認証として押すことになった。
・よって、これが無くても、大使館の査証発給、あるいは空港イミグレで問題になることは無い。
・なお、メール相談は東京1箇所集中となったので、東京入管、名古屋入管の意向を聞いたうえ、東京入管からの回答になる。

ということでした。
下記が照会メールです(事件番号だけこの投稿につき伏字)。

余談。
この件、在職・納税関係についてかなり条件の悪い案件でした。長めの審査を覚悟していました。
それが、8月3日申請、同月16日発給です。
早いのは良いと言いながら、なんか、あんまり東京と違いがあり過ぎて不公平感を持ちます。(もっと時間を掛けろというわけではないですが・・・)

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From: 島田雍士
To: info-tokyo@immi-moj.go.jp
Date: Sun, 21 Aug 2005 07:31:18 +0900
Subject: 「取扱庁」の欄のスタンプについて
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名古屋入国管理局  永住部門 御中
              平成17年8月21日
               行政書士 島田雍士

いつも、多忙なご執務、誠にご苦労様でございます。
栃木県行政書士会の島田と申します。

1点念のため確認したいことがありまして、メールしました。

8月16日付で発給をいただきました日本人の配偶者等の在留資格認定証明書(名永認T05-****)のことなのですが、これが東京入管さんですと、裏側の「取扱庁」の欄に、東京入管の丸いスタンプが押してあったと思います。
今回の、名古屋入管さんの認定証明書にはそのような丸いスタンプがないのですが、これで問題ないでしょうか。
各入管さんによって扱いが違うのか、それとも最近全国的に押捺しないように変更があったのか。
具体的に問題を生じなければそれで良いのですが、念のため伺ってみたく思いました。

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Posted by yshimada at 2005.08.22 (Monday) 04:57 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 22, 2005

名札

裁判所の競売に関する取引として、競落して再度売却するのはごく普通だが、第1抵当権者の債権を買い取るという方法もある。
宇都宮地裁管内の古い事件で1億数千万円単位の案件なのだが、不動産業の某A氏は後者の方法を取って第1抵当権者となった。
某A氏は金持ちゆえになかなか周到だ。
第1抵当を引き継いで、「このあとどのくらいの費用が掛かるか?」と某A氏は私に聞かせたのだった。
裁判所の書記官室で「もし掛かるとしても切手代がわずか」という係書記官の発言を、私は鵜呑みにしてしまった。なお、40万円以上の予納金が余っているので会計課でその還付方法を検討してもらうことになっていた。
ところが今、裁判所から電話。
「予納金が足りません。売却代金が予想以上に高かったので、執行官の売却手数料が67万円も掛かります。あと23万円と切手1万円少々を納付して欲しいのですが」とな。
「なにい!あのとき、わざわざ出かけて行って確認したのは何だったんだ?!」と怒鳴ってやる。
「だれがそんなことを言ったんですか。そんなの言った言わないの世界だから。」と相手。そりゃないだろう。ちょっと切れそうになった。
「この件を担当しているのは女性の書記官ともっと若い男性の事務官でしょうよ。」
「あなたはだれ?アンタ何期よ!」と吹っかけてやる。
「あのう、主任ですけど。Iと申します。」
「あそう、主任さんなの。ふーん。こっちは1部37期だけどさ。言った言わないはないでしょう。それじゃ確認の意味もないから。某A氏に顔立たないじゃないか」
文句を言ってみたところで、裁判所の制度上、どうにもならないことはこっちは十分承知している。
だけどな。こっちもメモを取りながらの確認作業をしているのでそれなりの記録がある。
ところが、裁判所の職員は名札を下げていない。
今、この時代に、である。
名札のないのは、裁判所と入管だけではないのかな。
公安委員会の試験官でさえ名札を下げているのに。
名札があれば、
「何月何日○裁判所の書記官室にて、○書記官が、・・・という説明をした」とかなり具体的な記録を残すことができる。
それができないのは、名札が無いせい。言った言わないで役所側が逃げられるのも名札のせい。
まあ、裁判所だけは特別なんだな。自分の中では。
「同僚後輩をあんまり苛めてもしょうがないからね。某A氏には私から説明しておきます。」というと、I主任も
「こちらの説明不足ですみません。売却手数料が掛かることを計算しないでお答えしたものと思います。」と折れてきた。ちょっと待ってよ。そんなこともわかんないで仕事してんの?
・・・む。自分自身もそれを読んでなかったじゃないか。
「この先、きちんと仕事してね。」と後は引き受けてしまった。
お役所の言うことを信じてしまう自分が悪い。はっきり知識経験不足(いや、忘却だな)と言っておこう。こういうとき、お役所の上を行っておかないと仕事にならないのを痛切に感じる。(だがなあ、あらゆる分野のあらゆる事柄について役所の上を行くのはスーパーマンかなあ)
役所イジメは得意だけど、裁判所だけ甘くなってしまうのはいけないかなあ。自分も人らしい情を持っているということかなあ。

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Posted by yshimada at 2005.08.22 (Monday) 03:32 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 18, 2005

さすがに早い!

うわさには聞いていたが、さすがに名古屋入管は早い。
かなり条件の悪い認定案件だったが、2週間経たないで発給になってしまった。
あのくらい暇なら早くて当然だが、平均値が1ヶ月だとすれば、あれだけ条件が悪いので1ヵ月半や2ヶ月は掛かると思っていた。
さて、ご本人はこれを持ってバンコクへ飛ぶんだろうな。
お幸せに。

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Posted by yshimada at 2005.08.18 (Thursday) 04:18 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 17, 2005

パスポート紛失(続)

パスポート紛失
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/07/post_438.html
で書いたネタの続。
2つのMLに流しましたが、このブログだけ間違った情報(というより前提事実)のままにしておくわけにもいかず、マルチポストにします。
内容をお読みになりたい方は続きをどうぞ。
ただし、公開サイトであることを鑑みて、日付だけは伏字にします。

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Posted by yshimada at 2005.08.17 (Wednesday) 08:50 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 09, 2005

砂防会館

午前、蒲田の法務局へ行く。
郵送、ネットが広がる中、印鑑カードだけは受け取りにいく以外にない。
なんと東京フリー切符を買っていったら蒲田では降りられません、とな。
東京フリーと言っても品川までなんだって。驚く。
蒲田の先、私鉄に乗る。都会を離れて田舎の雰囲気。
午後、東京永田町の砂防会館で入管の研修会があった。
今年中に研修を受けますと念書を取られているので仕方なく顔を出す。
しまったと思ったときには遅かったんだが、講義内容は就労系中心とある。
入管職員のお姉さんが早口で喋る。基準省令のある在留資格とない在留資格の意味合いの違いなんかは参考になった。
警備部門の入管職員は、不法滞在と強制退去の話をしていたが、眠っていた人が多い。
内容を聞いていて、入管の手先養成所かいな?という気にさせられた。
3時限目の委員長氏の講義。
国際私法と日比婚の話。
偉い難問との紹介だったが、日常相談を受ける日タイ婚の問題のほうがよほど難しい。
弁護士相手に講演する方だそうで、よほどの識者かと思ったが、残念。
せめて国籍法12条17条くらいは暗唱していて欲しかった。
全体にレベルは高くない。もっと良い勉強会はたくさんある。

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Posted by yshimada at 2005.08.09 (Tuesday) 07:05 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 03, 2005

ゴミ箱がない!

名古屋入管へ行ってきました。
のぞみは早いなあ。外を見ててちょっと怖いくらい。
名古屋駅へ着くと、どこを探してもゴミ箱がない!
キヨスクのおばちゃんに聞くと「ゴミ箱を置くと何を入れられるかわからない」からだそうです。
万博の影響ですね。
キヨスクのおばちゃんに新幹線で食べたサンドイッチの袋を捨ててもらいました。
入管は、名古屋の場合、本局と分室に別れていて、認定案件は分室のほうでした。
駅からタクシーに乗るとすぐです。案外便利。
で、認定、更新なんか1つの受付カウンターですが、待ち人数ゼロ。
こりゃ暇な入管があったもんだ。
認定も早いが更新も小刻みになるんでしょうね。
また行く用事ないかなあ。

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Posted by yshimada at 2005.08.03 (Wednesday) 07:50 PM | comments (4) | trackbacks (0)

August 01, 2005

今ごろ気づいて

(午後3時追記)
またもやタイの大使館にはしてやられました。
在東京タイ大使館の朝令暮改は今まで何度も非難してきたところですが、いま目黒へ行っている妻から連絡があり、下記投稿(点線以下)の各種申請書は使用できないそうです。
全部が全部使用できないかどうか判然としませんが、日本側婚姻成立後のタイ側婚姻報告届及びパスポートの氏変更の手続↓
http://www.thaiembassy.jp/consular-j/j-marriage.htm#3
に関連する申請書はWeb上のものは不可です。
大使館へ行ってその場で渡された用紙(Webにあるのと別の紙)に記載するんだそうです。
用紙を持ち帰るのもダメと言っていたようですが、紙だけは奪取してきたという報告です。
また、上記URLの手続での必要書類もWeb上のものでは足りず、他にタビアンバーンを要求されたそうです。普通(日本の鬼入管でさえ)、不足書類があれば追完で足るのですが、それも認めないそうです。
いやはや全くいつもながらタイの大使館はデタラメですね。
できないものをWebに載せておく責任は重大です。
日本の官庁なら何とでも責任追及するところですが。。。
いや、大使館を信用する自分が悪いとしておきましょう。
----
(追記前の元記事)
嫁さんは、お客さんを連れて目黒の大使館。
日本式婚姻のタイ側報告届を在東京大使館経由で出す。
在バンコク大使館経由の例がほとんどなので珍しいだろう。
在日不法滞在者の婚姻と強制退去済みの離婚なら時々あると思うが、適法滞在者でこの方式を取るのはレアケースかもしれない。
5時ころ起きてきた嫁さん、「旦那さんは行かなくて良いんだよね」なんて言うから、今朝もう一度サイトを開くと書式がアップされているではないか。
今まで気づかなかった。
http://www.thaiembassy.jp/consular-j/j-forms.htm
印刷して持たせてやる。
「あと2-3日早く気づけば書いて持ってゆけたのに」、と嫁さん。
まあ世の中そんなもんだろう。書式に目を通していけるだけ運が良かったと言える。
それだけでもカッコが着くというもんだ。
勝手に相談に乗って偉そうに解説ぶったりすることもあるらしい。
最近、ちょっとした先生ぶったところを見せてきた嫁さんです。
大使館のサイトにはビザの申請書もあった。
http://www.thaiembassy.jp/visa-j/

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Posted by yshimada at 2005.08.01 (Monday) 06:50 AM | comments (0) | trackbacks (0)

July 25, 2005

パスポート紛失(続)

このネタですが、
http://blog.yshimada.org/mt/archives/2005/07/post_438.html
あっさり許可になりました。
なんか理屈に合わない気がするのですが、予想に反した良い結果でした。
それにしても、月曜の午前は入管へ行くもんじゃないですね。
すごい人だかり。
再入国は50人待ちでしたが、その呼び出しのピンポンがまるで機関銃みたいでした。
物凄い速さ。
因みに、再入国の隣の5番窓口の「永住審査部門」。ここに並んでる人も多かったです。
それもおかしいんですよ。更新とか永住とかの申請書持って並んでるんですから。
ここは申請場所じゃないんですけどね。相談、書類追加、不交付理由の説明なんかを扱うところで、申請はカウンターが全然違うのにね。相談はインフォもあるし。
普通は、不交付・不許可だけの部署だと思うんだけど。。。
カウンターから中に入っちゃうと鍵閉まっちゃって怖いところなんだけど、みんな知らないのかなぁ。

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Posted by yshimada at 2005.07.25 (Monday) 04:55 PM | comments (0) | trackbacks (0)

July 21, 2005

今日の入管

今日の入管情報。
水戸での永住と変更の申請をした。
永住では1点確認したことがあった。
添付書類に「住民税課税証明書とあるのは、省令があるからだ」とのこと。
納税証明書ではない。
私のところでご相談を受けるのはあんまり当たり前でない案件ばかりなので、・・・課税証明書を請求すると課税されていないことがしばしばある。
そういうときは、課税証明書を請求すると、非課税証明書が出てくる。
それで、非課税証明書というのは、文字どおり非課税でしたということで、数字的な内容は何も書かれていない(自治体により所得金額が入るところと入らないところがある)。
それじゃあ、あんまりデータ不足だと思うので、所得証明書を付けてみた。この証明書は、仮に非課税であっても、わずかな所得でもあれば数字が出る。
ということで、今日は、気を利かせて所得証明書を持っていくと、非課税証明書で良いから出し直してくれという。理由は省令があるから、だそうだ。
宇都宮では、所得証明書で受けてもらえた。同じ東京入管でも色々言い方が違ったりするのは常のこと。

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Posted by yshimada at 2005.07.21 (Thursday) 06:47 PM | comments (0) | trackbacks (0)

July 18, 2005

外国免許の運転免許切替試験

ここのところ、外国人の運転免許に関するご質問が数多く寄せられるようになりました。
そこで、本サイトの
9 運転免許
http://yshimada.com/C4_9.htm
10 改正道路交通法と国際免許
http://yshimada.com/C4_10.htm
を全面的に改訂しました。
また、
10-2 外国免許からの切替試験
http://yshimada.com/C4_10-2.htm
を新たにアップしました。まだ何箇所か追記があります。

今、トヨタの店に来ています。
まだ新車のシエンタのスライドドアがおかしくなって、左のリアがまったく開かなくなってしまいました。
それで修理の依頼です。
三菱もボロでしたが、トヨタももっとボロです。

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Posted by yshimada at 2005.07.18 (Monday) 04:41 PM | comments (5) | trackbacks (0)

July 14, 2005

パスポート紛失

現在進行中の仕事ネタですが、公開しようとするまいと結果に影響はなかろうと思うので掲載します。

このテーマは、日本の入管行政の大きな疑問の一つだと思っています。

事案は、日配3のタイ人女性が再入国許可を得てタイへ一時帰国し、そこでパスポートを紛失したというものです。
時々ある話です。去年も1件当たりました。
この場合、現地警察への届出等を添付して登録原票記載事項証明書に再入国許可事実の証明願いを入管に申請することになります。
普通なら、これで日本に再入国できるわけです。

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Posted by yshimada at 2005.07.14 (Thursday) 01:39 PM | comments (0) | trackbacks (0)

June 28, 2005

居住証明書

茨城県A市における外国人登録。
その地に居住している旨の居住証明書を提出しろという。
世の中の傾向がそうさせているかという気もするが、問題は、
証明者として
「大家、管理人、雇用主などの日本人の方」
の署名捺印が必要だというのだ。
これにはかなりの疑義を感じる。
外国人が外国人を証明して何が悪い!?
在日の団体にでも聞こえたら、明日にもニュースネタになるのではないか。
問題解決後、総務省経由で異論を唱えようか。
外登と同じ法務省管轄だが、人権擁護局へ持っていっても面白いかも。

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Posted by yshimada at 2005.06.28 (Tuesday) 07:15 PM | comments (2) | trackbacks (0)

June 27, 2005

やっぱりお馬鹿入管

なぜか品川よりご縁のある横浜入管。
品川2時間、横浜2.5時間、水戸2時間、宇都宮1.5時間。どこも近くないから似たようなもんだが。
さてその横浜へ厚い記録を持ってお届けに上がったのですが。。。
横浜は前から認定専用カウンターを設けていたので、そんなに時間は掛からないと見ていた。
・・・・・・っとっところが、無くなってました。認定専用カウンター。
やっぱりお馬鹿入管だ。
認定は、書類も厚いし受付審査も時間が掛かる。だから、品川でさえ昨秋、更新などと切り離して別カウンターを設け、今では2カウンターになっている。
それが、横浜は、認定専用カウンターを止めて更新などとごっちゃにしてしまった(2番窓口)。看板の下のほうに「認定申請」なんて紙で貼ってやがんの。
ナニナニ逆じゃないの。横浜の良いやり方を品川が真似したと思っていたら。やめちゃうとは。
天を仰ぐよ。

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Posted by yshimada at 2005.06.27 (Monday) 04:57 PM | comments (0) | trackbacks (0)

June 16, 2005

ドライカレー

仕事ネタでこのタイトル。
オチャラケているわけでもないんだが、珍しく品川の入管へ行った感想の第1がこれ。
ここのところ入管の用事は、出張所が多かった。
久しぶりに品川へ行くと食堂のメニューが一変していた。
ドライカレーを食おうかと思ったのだが・・・美味ではないがまずまず食える・・・パンやケーキの類と飲み物だけになっていた。なあんだ(^_^メ)
用事は、認定1件。再入国1件。
認定のほうは、不交付1回後の2回目。今回も入管内規では交付の基準外。気が重い。基準外だから止めておいた方が良いというこちらの見方と依頼人の希望が対立したときどういう対処をすべきなのか。これは偉い弁護士の先生でも永遠のテーマだそうだ。
人様の身柄を扱う仕事、人様の人生を扱う仕事だ。これはものすごく重い。金や不動産を動かす仕事が軽く見えてしまう。
再入国は嫁さんの友達。これはついでだ。永住者なのにシングルしか取らない。滅多に帰らないということなんだろう。
10時過ぎに着いて滞在約30分。
品川も早くなったもんだ。
というのは、認定専用の受付カウンターができたこと。
リエントリーも受付カウンターが5つくらいになってほとんど待ち時間がなくなったこと。
どっちも3人待ちくらいだった。
横目で見ると、更新、変更、永住は60人待ち程度だった。
トイレに入ったら「トイレットペーパー盗むな!」と張り紙があった。ほかの官庁や会社では見かけないビラだな。失笑もの。
昨年壊れたパソコンは撤去されていた。

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Posted by yshimada at 2005.06.16 (Thursday) 01:30 PM | comments (0) | trackbacks (0)

June 04, 2005

定住者

土曜なのに、案外用が多い。
アカンボ抱きながらお客さんの電話に出たり・・・・
留守電の依頼は後日にする。

今日は隣県のタイ料理屋で永住の相談を聞く。
当方、嫁さんと3人の子連れ。なんか今日は3人連れてた(^_^.)
日配くずれ定住からの永住で、簡単に見た範囲では通達の基準に達しない。
定住→永住は5年だもん。(もしかして、滞在10年には該当するのかな。)
どうしても、というので一応受けてきたんだけど。。。
それはそうと、カラオケの騒音の中、嫁さんはビール、小生はお茶。
なんか悲しい。
さて、仕事なんかブン投げてこれから飲むぞ!
・・・と嫁さんは寝てる。トホホ。

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June 03, 2005

お疲れ。

喉が痛くて少し熱っぽい。
仕事は続けている。
昨日は宇都宮の入管へ行き滞在3秒。
椅子に座る暇もなく証印をもらう。
問題は半年後に永住が降りるかどうか?なんだな。
ご主人の収入が・・・・。てなところ。
あっちこっち抜け落ちてるのに、良くここまで持ってこれた案件ではある。
今日は農地転用の現場へ向かう。
午後からは少し体を休めたい。

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June 01, 2005

更新受領

宇都宮で、日配3の2回目の更新。
5月31日の葉書発送で、受領は6月9日までとある。
なんか、あれっと思った。そんなに短かったかな。
いつもすぐに受領するからそんなに気にしたことはないんだけど(パスポート更新中の件は電話した)。
改めて調べてみると、なんかおかしくないかい?
ずっと前、確かに受領10日のこともあったけど、2週間になったんじゃなかったのかな。
品川、横浜、さいたま、水戸・・・みんな2週間ー1ヶ月くれると思うけど。

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June 01, 2005

もう6月

もう6月になってしまった。
今年は主に仕事面、経済面で苦境に立たされている。
嫁がタイへ帰って使ってくる金というのも一つだが、経営的に上手くいっていないのも事実。
確かに受理案件は多くない。けれど、まるで用事がないわけではなく、ご依頼人にはそこそこ待っていただくことが多い。
大挽回できるほど大儲けができる仕事ではなく、今年は低調に終わると覚悟するしかないのか、いやまだ半年と考えるべきか。
宣伝方法をもう少し考えなければ駄目なのかな。

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Posted by yshimada at 2005.06.01 (Wednesday) 09:05 AM | comments (0) | trackbacks (0)

May 24, 2005

文字化け

仕事ねた兼パソコンねた
これは話がローカルだから同じ症状になる人があまりいないかもしれない。
入管さんのお上手なPDFファイルの作り方のお陰で、ダウンロードしてくると用紙の大きさがまちまちだ。
例えば、これ。
http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-1-1.pdf
見れば、一目瞭然。大きな紙と小さい紙が混在している。
表面上、大きく見える紙はどうやら1月の制度改正前から同じ書式の紙らしい。
それで問題はこの大きい紙のほうだ。
これをこのまま印刷するには、「用紙に合わせる」ではなく「拡大縮小なし」にチェックをしてやれば良い。
で、書類のワザとしては、「拡大縮小なし」、つまり余白をカットした上、いきなりPDFというソフトでPDFファイルを作り、そこに文字を打ち込むようにしたい。(今まで紙の大きい小さいなんていう不細工なことをしてくれる前はそのままの大きさで、やさしくPDFへ文字入力
いうソフトでPDFに文字を打ち込んでいた。)
ところが、この余白をカットしてPDFファイルを作る操作をすると、できたPDFは文字化けファイルになってしまう。
さてさてどうしたもんか。別な方法でちょん切るか。
一回申請書だけ印刷した上、それをもう一度スキャナで読み込み、そこに「やさしくPDFへ文字入力」で文字を入れ、文字だけ印刷するという2段構えなら可
能なのだが。この段階で文字もPDFも同時に印刷するとちと見栄えが落ちるし・・・・

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May 24, 2005

宇都宮の入管

今日は宇都宮の入管。
同じ人の更新と永住。
過去に認定不交付のある人の再申請なんかに比べると、はるかに気軽だ。
どうでも良いが、宇都宮の入管でこんなに待たされたのは初めてだった。
普通、待ち時間なしでポンと受取り、ポンと判子を押して戻してくれるもんだが。
午後から行ったのが初めてだったせいかもしれない。
それにしても、水戸といい宇都宮といい、事務の動きが緩慢だ。
品川の殺人的な風景は真似しなくても良いがもっとパッパとできないもんだろうか。

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May 07, 2005

コンビニのない街

昨日は急遽出張。
大田原という街。県北では大きいほうなんだが、古い町というんでしょう。
法務局で書類を収集して裁判所に届けることになったのですが、登記簿謄本が43筆もあって。
ご依頼人にはコピーはいらないでしょ、って言っておいたのですが、その辺は気持ちの問題、1通だけでも取って上げようと思ったのです。
それで市街でコンビニを探したわけです。
だけど、銀行や商店街は並んでいるのに、相当走ってもコンビニがない。
何だコリャこの町は。古い町というのはこんなもんかな、と。新興の店舗は入れないのね。
しょうがないから、大き目のスーパーに飛び込んだらオンボロのコピー機がありましたけど。
報告の中でご依頼人が一番喜んでいたのがこのコピーでした(*^。^*)

・・・法務局か裁判所のバカ高いコピー使えばこんなに苦労はしないんだけど。

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April 27, 2005

アシタカエル。

「センセー、明日帰るんだけどチケット取ってぇ!」
と、朝から嫁さんの旧友が電話掛けてきた。
なんだって?!
明日って、今から取れるわけないじゃないか。
再入国は?
・・・アアン、切らしてる?!
しょうがないなあ、入管は今から行ってあげるけど。

てなことで、
まあ、やるだけやってあげるよ。
明日とは行くかどうかわかんないけど、なるべく早く帰れるように手配してあげる。

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April 21, 2005

DFさんのこと(7)

残るは、
・・・しかし・・・後述。
である。

外登には、市役所に保管する登録原票と本人が所持する外国人登録証がある。
登録原票は問題なかったのだが、外国人登録証の作り直しでお役所がミスを続けてくれた。
タイに帰化したとき、英文スペルが1文字変更になったのである。

S市役所はそれに気づかず、外登を入管に上げてしまった。
私は、更新申請書を書いていてスペルが違うことに気づいた。

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April 21, 2005

DFさんのこと(6)

DFさんは、タイ人になって日本へ戻ってきた。もう10月だった。
在留期限が迫ってしまっては慌ててしまう。

タイ人になり、国民身分証明書もパスポートも取得してきた。今度は生年月日も入っている。

ところがバンコク空港で罰金を払う羽目になった。
60日の観光ビザで入国し、そのままビザの延長をしなかった。
(最初の渡航では延長するよう指示したのだが、このときは帰化できるのでその必要はないと判断していた。)
そして、再入国許可書を提示して出国しようとしたのである。
これではオーバーステイである。
駐日領事から、パスポートは見せず再入国許可書で行き来するよう指示されていたそうだ。
ここで、タイのパスポートを見せ、帰化したんだと言えば罰金はなかっただろうに。

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Posted by yshimada at 2005.04.21 (Thursday) 02:56 PM | comments (0) | trackbacks (0)

April 21, 2005

DFさんのこと(5)

そして日本へ戻ったわずか半月後、04年6月末、すぐに郡役場へ来いと連絡が来た。
帰化が通ったのである。
改正国籍法は、ベトナム戦争難民に順次タイ国籍を付与する。父はベトナム国籍のまま死亡したが母はタイ国籍を付与された。
しかし、この国籍付与の前提は、本人がタイに居住していることが条件である。DFさんも帰化許可リストに載っていたのだが、海外(日本)へ出ていたことがまずかったのだ。

急遽タイへ飛ぶ。
・・・・はずが、

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April 21, 2005

DFさんのこと(4)

在特を得た後の手順として、
・外登証の「在留の資格なし」を「日本人の配偶者等」へ変更、在留期限の記入、国籍を無国籍からヴィエトナムへ変更。
・パスポートがないため、再入国許可につき再入国許可書の作成を申請。
・ベトナム国籍者がタイへ渡航するためのビザの取得。
この順で進める予定になっていた。

ところが、この最初の段階で、またもや入管への照会となってしまった。
S市役所は、無国籍のDFさんがヴィエトナム国籍のDFさんと同一人であるかどうか、外登変更して良いかどうか、単独で判断できず、入管へ照会したのだった。
そんなの同一人じゃないはずないじゃないかとS市に文句を言ったら、国籍の問題は極めて重要で入管のご意向を伺う以外にないと言う。

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Posted by yshimada at 2005.04.21 (Thursday) 01:14 PM | comments (0) | trackbacks (0)

April 21, 2005

DFさんのこと(3)

もう一つの問題はご主人Mさんの海外出張だった。
02年5月から12月までアメリカに行き、現地法人の指導を命じられたのだった。
私の立場では、これには反対だったが、ここで会社に逆らっては職を失うことにもなりかねない。
ご本人の判断に任せた。

運良く、その間何も問題はなく、帰国後の03年1月に、入管2庁に出頭した。
書類はそれなりに揃えて行った。
やはり問題は国籍だった。
「国籍 無国籍(ヴィエトナム)」 と書いた。
入管(登録)の認定は無国籍、法務局(戸籍)の認定はベトナム。そのベトナムさえ国籍証明は出さない。
「どこも国籍を認めてくれないんだ、帰る国がないんだ、日本にいるしかないだろ」みたいな陳述内容を含んでいた。強制退去先がないんだからある意味有利かと思っていた。
・・・しかし、収容・退去となると時間が長いだろう。

同年9月に電話確認の後、10月に出頭要請があった。
ここで嘘がばれた。

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Posted by yshimada at 2005.04.21 (Thursday) 09:57 AM | comments (0) | trackbacks (0)

April 20, 2005

DFさんのこと(2)

入管が外登を下ろしてきたのは、3ヶ月過ぎた5月末のことだった。途中、国籍に関することなどの上申書を出している。
入管(登録)の認定は、国籍は無国籍、生年月日は「1960年ーー」、世帯主との関係は同居人である。

法務局へ回った婚姻届は、もう少し苦労した。
要するに、ベトナム国が発行したベトナム国籍の証明書が欲しい、というのである。
担当官は親切であったが注文は辛かった。
・在日、ベトナム大使館
・在タイ、ベトナム大使館
いずれか発行の国籍証明書を提出して欲しいという。

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Posted by yshimada at 2005.04.20 (Wednesday) 04:34 PM | comments (0) | trackbacks (0)

April 20, 2005

DFさんのこと(1)

記録を見ながら、記憶を整理しながら、何度かに分けてDFさんのことを書いてゆこうと思います。
後日、ちゃんとしたコンテンツにまとめるかもしれません。
なお、イニシャルと適宜の仮称を使って、どこのどなたかは判然としない記載にすることでご了解ください。

隣県S市に住んでいるDFさん(女性)に初めて会ったのは2002年2月だった。
当時、仕事探しにタイ語のビラを撒いた。それに応じてくれたお一人だった。
S市の食材店で会い、自宅まで伺った。そのころ既にMさんと一緒に住んでいた。戸建の家屋で、洗濯物や運動靴が下がっていたのを覚えている(在特案件では必ず生活状況を拝見する)。

ご依頼の内容は日本人男性Mさんとの婚姻、そして、在留特別許可だった。
DFさんはタイ国東北部、1960年の生まれ。しかし、お会いしたときタイ国籍を持っていなかった。

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Posted by yshimada at 2005.04.20 (Wednesday) 03:16 PM | comments (0) | trackbacks (0)

March 30, 2005

研修会

新不動産登記法の研修会で宇都宮へ行く。
要するにネット申請を念頭に置いた制度だそうだ。
やがて権利証なるものは無くなる話だ。
ついでに入管の取次者証が新しくなったので交換してもらった。
今度は届出済証というタイトルになった。
書士会が介在するだけ面倒になった。任意の研修が必須になったり良いことは一つもない。
「・・・届出を行った弁護士・行政書士であることを証明する」とな。
ふーん、これも良いような悪いような。

昔、この街に勤務していたころの懐かしい蕎麦屋を訪ねてみようと思った。
探したが、もう無くなっていた。とんかつ屋のほうは場所を忘れた。
風俗店ばかりが目に付く。
しょうがないので餃子屋に入るが、中国人がやっている割にはお世辞にも美味いとは言えない。
宇都宮の名前を使っているが、看板だけのようだった。

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March 22, 2005

今日は

午前、境界立会、農地転用のピックアップ2件、土地代金の預かり。

午後、ミキを医者へ連れて行き、治癒証明をもらう。明日から登校。

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Posted by yshimada at 2005.03.22 (Tuesday) 06:22 PM | comments (7) | trackbacks (1)

February 23, 2005

ピンクカード

ピンクカードこと入管の取次者証の更新を頼んできた。
前は入管で直接手続したんだが今は書士会が窓口になった。
はてはて、いくらか状況は前進したのか。
3年に1回以上の講習会が必須になったこと、カードの費用で3000円も取られること、
代理ではなく相変わらず取次であること。
ちっとも良くなった点はないように思う。

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Posted by yshimada at 2005.02.23 (Wednesday) 03:48 PM | comments (0) | trackbacks (0)

February 22, 2005

仮登記の本登記

これは仕事ネタ。
もともとこのブログは日記からの移行だから個人的にメモしたい内容から出発しているといえる。

さて、えらく苦労して25億の競売案件が一部任意で処理となった。
しかしまあ、問題は山積で・・・・その中の1つの山。
任意処理で第三者へ架空同然の移転登記があるものを本人名義に戻した。これは政府系金融機関の強い要望を飲んだものだ。

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Posted by yshimada at 2005.02.22 (Tuesday) 05:00 PM | comments (0) | trackbacks (0)

February 09, 2005

オンライン申請

話は昨日の続き。
宇都宮の法務局では2月7日から法人登記にオンライン申請を導入したという。
浸透するのはまだまだこれからだろうが勉強だけはしておかないとまずいな。
今日の宇都宮法務局。様子を伺うと、箱はなくカウンター受付方式になっていた。こういうのは東京本局だけだと思っていたんだが。箱ブッコミ形式のところが減り、受付票を渡すところなんか人間的になったもんだ。
法務省全体がもっと人間的になることを祈る。
入管もそのうちオンラインになるだろうし。
オンライン→人間的・・・関係ないか。

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Posted by yshimada at 2005.02.09 (Wednesday) 02:04 PM | comments (0) | trackbacks (0)

December 06, 2004

入管めぐり

横浜と品川の入管を回る。
横浜では、母子手帳の原本ありますか?と言われてしまった。
診断書が原本なんだから、母子手帳はコピーで良いじゃないか。
品川へ行ったら、事前情報どおり認定だけの窓口ができていた。
A2という張り紙が下がった。従前の申請窓口の向かって右。書類配布の場所の左。
1カウンターだが、お陰でだいぶ助かる。
待ち時間が少なくなった。
15人待ちの札だったが、ほとんど飛んでいく(誤ってここの札を取る人が多いということ)。
実質5人目くらいで受けてもらえる。
この前の意地悪姉ちゃんに比べて、やたらと作り笑いが目立ってかえって気持ち悪かった。

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Posted by yshimada at 2004.12.06 (Monday) 08:07 PM | comments (0) | trackbacks (0)

November 22, 2004

水戸入管(その2)

それそのものは至極簡単な仕事なんだが・・・・
入管いわく、
「すみません、これ、間違って申請日に許可したことになっています。いま、東京のホストコンピューターから削除します。しばらくお待ちください。」
改めて許可印をもらうのに40分。
その前を遡れば・・・札は59番。午前中58番まで行っていて残り5分であと一人なのに午後まで待たされてしまった。
東京だったら、さっさと終わってしまっただろうに。
出張所はインフォがないからな。
その分、相談に来る人もいるんでどうしても事務は遅い。
これって、自分の運が悪いんじゃない。
なんせ、このご依頼人は次々にトラブルにぶち当たることになっている。
外登に3ヶ月、婚姻に半年だったかな。。。
在特が出て、国籍変更の外登に3ヶ月。
リエントリーの残存5ヶ月のため、ビザを断られる・・・これは最終的に嫁さんが捻じ込んでセーフ。
今回は、国籍が変わった際に(2度目の国籍変更)、氏名のスペルが1字だけ変わった。
そのことに町役場が気づかず外登を作ってしまった。
間違いを指摘して、外登の作り直し。
入管が作り直しをしたら、また氏名のスペルが間違っていて差し戻し。
1つの手続なのに、入管と役場に都合3回間違われた。
こういう人も珍しい。
来年以降は順調に進むことを心から祈っています。

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Posted by yshimada at 2004.11.22 (Monday) 08:38 PM | comments (0) | trackbacks (0)

November 19, 2004

はがき

今日の郵便を受け取ったのは6時過ぎだ。
お待ちかねの入管のはがきも入っていた。
前にも郵便が3時過ぎになることがあって文句を言った。
6時過ぎるとなると、これは明らかに仕事に影響するぞ。
ああ、入管に電話しなくて良かった。

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Posted by yshimada at 2004.11.19 (Friday) 06:40 PM | comments (0) | trackbacks (0)

November 05, 2004

水戸入管

ここんとこ、毎日嫁さんと下の子を連れて仕事に出歩いている。
隣町でお客さんにサインをもらい、その足で水戸の入管までドライブ。
関わって3年経つ。この件もそろそろ落ち着くだろう。
外登の国籍がこの間、無国籍、ベトナム、タイと変更されている。これもまた珍しいが今日までの経過を示すものだ。
東京へ電車で行くのか車で行くのか水戸へ行くのか、選択肢はいろいろあったが。
水戸入管まで片道93キロ。なかなかレジャー並みの距離だ。
この前行ったときは2時間も待たされたのに今日は1人待ち。
どうなっているのやら。
ビルの隣は大きな川(桜川)に堤防。堤防の上に並木があって、なかなか風光明媚だ。

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Posted by yshimada at 2004.11.05 (Friday) 07:40 PM | comments (0) | trackbacks (0)

November 04, 2004

相続人がタイ人の場合

これは直接管轄法務局の見解を聞こうと思った。

これからたくさん出てくるケース。
日本人夫A死亡。相続人の一人はタイ人妻。
タイ人妻Bの、Aの戸籍上の氏名は旧姓。婚姻後の氏の変更届をしていない。
外登は旅券に準じるので、Aと同じ姓。
よって、Bは、外登と戸籍で氏が異なることになる。

法務局の回答は、登録原票記載事項証明書の備考欄に、Bが婚姻によって改姓し外登の氏名になった趣旨の記載をすれば良いということ。市役所はこの線で対応できるとのこと。

他に、
・タイ国法が夫Aと同姓になるという法令の条文と訳文。
・タイ国の改姓証明書(タビアンバーン)。
でも可、という話。

さて、婚姻後に改姓届を出していると、
 戸籍上のタイ人妻の名は、漢字カタカナ表記。
 外登はアルファベット。
これで同一人と見るんだろうけど、
外登で、戸籍上の表記(漢字カタカナ)を通称登録しておけば間違いない。

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Posted by yshimada at 2004.11.04 (Thursday) 08:25 PM | comments (0) | trackbacks (0)

October 06, 2004

忙しいですなあ。。。

ママときよくんを連れて、8時に出発。
タイ人が相続人の遺産分割、ベトナムからタイへの国籍変更絡みの手続、会社関係の処理に回る。
その間、中国人の在留資格、遺産分割後の不動産売却、破産と税金の話など、電話で片付けながら走る。懲役後の在特案件は断って弁護士に回す。
さて明日は溜まった事務に掛かろうと思っていたが、農地絡みの打ち合わせに呼ばれてしまった。
壊れかけたファックスコピーの購入算段もできず。
一日、ボットできたらどんなに幸せだろうか。
晴、途中セミの声を聞く。

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Posted by yshimada at 2004.10.06 (Wednesday) 06:00 PM | comments (0) | trackbacks (0)

September 30, 2004

今日の入管

いやあ・・・
今日の入管のお姉ちゃんは不細工だったなあ。
顔が不細工なんじゃない、態度がひどかった。
あれじゃあ、素人さんはビビってしまってまともに物も言えなくなってしまうのではないか。
1件なの!日配への変更ね!葉書は!だから葉書よお!じゃあ見ますから!
なに、駐車券の判子!ふん!・・・・ぺタ!

何だろね、あれ、俺はお前みたいな公務員を雇った覚えはないぞ!!!!

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Posted by yshimada at 2004.09.30 (Thursday) 10:09 PM | comments (0) | trackbacks (0)

September 28, 2004

仕事の途中で

午後から法廷に付き合うことになってしまった。
疲労困憊しているので嫁さんを連れて行って、途中運転を代わってもらうことにする。
時間が空いて立ち寄ったのがここ↓
麻生温泉

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Posted by yshimada at 2004.09.28 (Tuesday) 09:55 PM | comments (4) | trackbacks (0)

September 13, 2004

今日の入管模様

10時15分、品川入管着。うちからちょうど2時間だな。
ルートはここのところ固定してきた。電車で品川に出て、港南(東)口から8番バスに乗る。200円なり。

バスを降りるなり2階へ走る。札を引くと今日は211番、100人待ち。

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Posted by yshimada at 2004.09.13 (Monday) 09:03 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 30, 2004

遺産分割

日本人夫とタイ人妻。子供なし。
この場合、夫が死亡すると、相続人はタイ人妻と夫の親(もしくは兄弟)となります。
なかなか厄介です。この場合。

事案自体は、妻と兄弟の相続なので4分の3を妻が相続し、残り4分の1を兄弟で分けることになります。
亡くなる前に遺言書があればなあ、と思った次第。

子供がある場合は、子供が未成年だと家裁の特別代理人が必要です。
どっちにしても面倒なことになります。
後でちゃんとまとめて書きましょうか。

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Posted by yshimada at 2004.08.30 (Monday) 06:35 PM | comments (0) | trackbacks (0)

August 05, 2004

認定不交付

ここのところ、相次いで日配認定不交付の相談を受ける。

それも、「紹介者」を書いたところ、その紹介者が不法滞在者であったり強制退去歴があったり、という事案だ。

紹介者が不法滞在の場合は、まず早めに在特を得ること。
強制退去歴のある場合は、現在の素行善良を立証すること。
この辺からのアプローチになる。

一度書いたものは撤回が利かない。もっと早く相談してくれれば・・・と悔やまれるばかり。

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Posted by yshimada at 2004.08.05 (Thursday) 05:53 PM | comments (0) | trackbacks (0)

July 21, 2004

入管

今日は品川入管。
記念に日記を書いてます。
今日は午前中に呼んでもらえないかなあ。。。。

それにしても暑いよ。
昨日は東京で39度超えたって。栃木にいたけど、低湿、高温、多少の風。まるでチェンマイの夏みたい。そう、チェンライよりも一回り暑い夏。
低湿なだけに余計そんな感じを受けた。

PS.
7月8日は10時半頃ついてカード223→1時間半待ち12時直前
今日は11時ころついてカード288→1時間待ち12時直前
このデータ、どう考えたらいいのかな。

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Posted by yshimada at 2004.07.21 (Wednesday) 09:16 PM | comments (0) | trackbacks (0)

May 21, 2004

ご来訪

アジア学生文化協会 と
http://www.abk.or.jp/
日・タイ経済協力協会  
http://www.jtecs.or.jp/

の久保木さんのご来訪を受ける。
仕事の内容やサーミーのお話をする。
写真を撮られてしまった。
本に載るのかな。

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Posted by yshimada at 2004.05.21 (Friday) 11:00 PM | comments (0) | trackbacks (0)

March 16, 2004

またまた大使館

またまた目黒の大使館へ行く羽目になる。
可哀想なお客さんなので、最後までお付き合いした。
ついにビザ発給。

故郷へ帰るのに、ビザをもらっていくのも変な話だ。
戦争被害者が人権を蹂躙されている場面がここにある。

帰ってくると電話の山。
休みたいのに、やれやれ。。。

上の子は来週もう1回ガリガリ先生へ行く話になったそうだ。
もう慣れたらしい。

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Posted by yshimada at 2004.03.16 (Tuesday) 11:59 PM | comments (0) | trackbacks (0)

March 12, 2004

走破

今週5日だけで何キロ走っただろうか。
1000キロ?!
まさか・・・
ここのところ、本業は運転手に変更か。
遠方の用が多く、仕事の効率は悪いと言える。
(儲かってない)

下の子が指をしゃぶるようになったと思ったら、今度はよだれを垂らしている。
これは離乳食を食べる準備だな。
早くミルクを卒業してくれ!
高くて叶わんぞ。

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Posted by yshimada at 2004.03.12 (Friday) 11:59 PM | comments (0) | trackbacks (0)

March 10, 2004

大使館

目黒の大使館へ行く。
2度目の自動車来訪。
パーキングメーターが、高速の下に並んでいる。
インドネシア大使館の前に駐車。
こっちのほうが建物が立派だ。だけど閑散としている。
タイ大使館は相変わらず、人であふれ返っている。

自分の用事(出生登録やパスポート)は問題なく進む。
だけど肝心のお客さんのほうは保留になってしまった。
ほんとに、何をやっても一発で進まず可哀想だが、それだけの難事件だったと言える。

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Posted by yshimada at 2004.03.10 (Wednesday) 11:59 PM | comments (0) | trackbacks (0)